閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

Broad WiMAXの通信速度を解説!他社より速い?速度制限はある?

Broad WiMAXを利用すれば、家のなかでも外でもWi-Fiを利用できるので、スマホのデータ通信量を気にせずインターネットを楽しめます。
Broad WiMAXは速度が遅いという噂がありますが、実際のところは遅くありません
端末の利用方法によっては遅くなりますが、利用の仕方を変えれば動画やオンラインゲームをすいすい楽しめますよ。
ただし、契約プランによってはすぐに通信制限がかかるので、データ通信量が多いプランを契約するのが大事です。
この記事では、Broad WiMAXの通信速度が遅くなる原因と対策から、デメリットまで説明します。

Broad WiMAXの速度は他社より速い?それとも遅い?

Broad WiMAXの通信速度は理論上では最大1.2Gbpsです。(最新機種W06の場合)
理論上の数値なので実際の速度はこれより遅くなりますが、利用者の方からは「速度が速い」という声があがっています。


動画配信サービスのNetflixで動画を観る場合、3.0 Mbps以上あれば標準画質(SD画質)の動画を観られますが、高画質(HD画質)では5.0Mbps以上が必要です。
ちなみに、Broad WiMAXは最高1.2Gbps=1200Mbpsの速度があるので、高画質な動画も問題なく観られます。

なお、Broad WiMAX は速度が遅いという噂がありますが、Broad WiMAX も他社の WiMAXも速度は同じです。
WiMAX には、UQ WiMAXやGMOとくとくBB、So-net WiMAX、BIG LOBE WiMAXなどたくさんのプロバイダがあり、Broad WiMAXもそのうちの1つです。
WiMAXはUQコミュニケーションズ株式会社から提供されているWiMAX、WiMAX2+という回線を使っており、どのプロバイダも同じものを利用しています。
そのため、WiMAXのプロバイダによって通信速度に差が出ることはありません。

WiMAXを使用する環境で速度がきちんと出るのか心配な方は、UQ WiMAX のTry WiMAXを利用しましょう
Try WiMAXを利用すれば、端末を無料で15日間利用できるので、実際の速度を体感してから契約を決めることができます。
▷Try WiMAXの申し込みは こちら

Broad WiMAXの速度が遅くなる原因

Broad WiMAXの利用方法によっては通信速度が遅くなることがあるので注意しましょう。
Broad WiMAXを快適に使うためには、速度が落ちる原因と対策を知っておくことが大事です。
この項目では、Broad WiMAXの速度を上げるために知っておきたい情報を説明します。

電波が入りづらい場所で使用する

Broad WiMAXは、建物内や地下で使用すると電波が弱くなるため、速度が落ちやすくなります。
部屋のなかで速度が落ちるときは、クレードルを利用するのがおすすめです。
クレードルはWiMAX回線とWi-Fiを受信する補助アンテナのことで、端末をセットして室内に置いておけば、通常よりも通信速度を速くすることが期待できます。

さらに、クレードルには、LAN端子がついているので、無線LANに未対応の機器でもWiMAXを利用できます。ちなみにクレードルはオプションサービスなので、購入するには3,686円(税抜)がかかります

また、Broad WiMAXは住宅が少ない地域では電波が入りづらいです。山間部や海辺などは、そもそもWiMAXのサービスエリア外のためWiMAX回線が通っていないことが多々あります。
そんなときは、ハイスピードプラスエリアモードを使うのがおすすめです。
ハイスピードプラスエリアモードは、au 4G LTE回線を使うので、WiMAX回線が通っていないエリアでもBroad WiMAXを利用できる可能性があります。
ちなみに、ハイスピードプラスエリアモードは通常1,004円(税抜)が利用した月にかかりますが、Broad WiMAXなら無料で利用できます。

端末の設定が悪い

Broad WiMAXの通信速度が遅くなるときは、端末の周波数帯を確認しましょう。
Broad WiMAXの周波数帯は初期設定では2.4GHzになっていますが、このままでは通信速度が落ちる原因になります。
2.4GHzはWi-Fiや電子レンジ、Bluetoothなど多くの機器で利用されているため、WiMAXの電波と干渉しやすいからです。
Broad WiMAXの周波数帯は2.4GHzか5.0GHzに設定できるので、他の電波の干渉を受けにくい5.0GHzに変更するのがおすすめです。

ハイパフォーマンスモードに設定する

通信速度が遅いときは、Broad WiMAXの省電力モード設定をハイパフォーマンスモードにするのも有効です。Broad WiMAXの省電力モード設定は、エコモード・バランスモード・ハイパフォーマンスモードの3つがあり、ハイパフォーマンスモードが最も速度が速くなります。
初期設定ではバランスモードに設定されているので、ハイパフォーマンスモードに変更してBroad WiMAXを利用しましょう。
ただし、ハイパフォーマンスモードはバッテリーの減りが早いので、外出中に動画やゲームをする方は、モバイルバッテリーを持ち歩くことをおすすめします。

通信制限がかかっている

Broad WiMAXは通信制限がかかると速度が遅くなります。
Broad WiMAXの契約プランにはギガ放題プランとライトプランの2つがあり、それぞれ速度制限がかかるタイミングや期間が違います。
【Broad WiMAXの通信制限の内容】

契約プラン 通信制限がかかるデータ通信量 通信制限がかかる期間 通信制限中の速度
ギガ放題プラン 3日間で10GB 翌日18時~2時 1Mbps
ライトプラン 月に7GB 当月末 128kbps

ギガ放題プランは、3日間のデータ通信量が10GBを超えると翌日18時~2時まで通信制限がかかります
朝になれば速度が戻るので、月末まで速度が落ちるスマホの通信制限に比べて制限が甘いのがメリットです。
さらに、ギガ放題プランは通信制限中でも通信速度が1Mbpsあるので、サイト閲覧やYouTubeの標準画質(460p)の動画であれば問題なく利用できます。

一方、ライトプランの場合、1か月のデータ通信量が7GBに達すると通信制限がかかります
通信速度は128kbpsまで落ち、月が替わるまで通信制限が解除されません。
ちなみに、サイト閲覧は30Mbps~100Mbpsが必要とされているので(1Mbps=1000 kbps)、通信制限中はインターネットをほとんど利用できなくなります。
ライトプランはギガ放題プランに比べて月額料金が700円程度高くなりますが、ストレスフリーでインターネットを楽しみたい方は、700円上乗せしてでもギガ放題プランを契約しましょう。
※月額料金におよそ700円の差が出るのは、利用開始から3~25か月目以降のこと。1~2か月目は同額。

ちなみに、データ通信量は端末のディスプレイで確認できるので、通信制限がかからないかこまめにチェックすることをおすすめします。

ハイスピードプラスエリアモードは7GBで通信制限がかかる

Broad WiMAXは、ハイスピードプラスエリアモードのデータ通信量が7GB以上になると通信制限がかかるのでご注意ください。
通信制限がかかると、ギガ放題プランもライトプランも当月中は128kbpsまで速度が落ち、月が替わるまで解除されません
ハイスピードプラスエリアモードは山間部など電波が悪い場所のみで使用し、電波が良い場所に出たら通常の通信モードであるハイスピードモードに切り替えるようにしましょう。

月額料金を安くしたい人にはBroad WiMAXがおすすめ

WiMAXの速度はどのプロバイダでも同じなので、プロバイダを決めるときは料金を基準にしましょう。
他社プロバイダのなかにはキャッシュバック特典があることがありますが、Broad WiMAXにはありません。
ただし、Broad WiMAXは月額料金を安くできるというメリットがあります。
たとえば、WiMAXのプロバイダの1つであるとくとくBBと比べると、Broad WiMAX の方が1か月目~24か月目で約800円、25か月目以降で約200円月額料金を安くできます。
また、他社のWi-Fiサービス(Broad WiMAX、Softbank Air、Ymobile Pocket WiFi)からBroad WiMAXに乗り換えるときには、契約解除料金を最大19,000円まで負担してもらえます。
契約解除料金を負担してもらうには、公式キャンペーン「初期費用0円のWeb割キャンペーン」を利用してBroad WiMAXに申し込んでください。

Broad WiMAXのお申し込みはこちら

Broad WiMAXの注意点

Broad WiMAXの契約期間は3年間に設定されており、途中解約すると契約解除料がかかります
契約解除料は、12か月以内では19,000円(税抜)、13~24か月以内は14,000円(税抜)、25か月目以降は9,500円(税抜)です。
さらに、3年以上利用していても契約更新月以外に解約すると契約解除金9,500円がかかるので、解約のタイミングには注意が必要です。

また、充電器はオプション契約になり、購入費用として1,800円(税抜)がかかります。
ただし、USB Type-Cのケーブルは無料でついてくるので、ケーブルをスマホの充電器やパソコンに挿せば充電できます。そのため、別途充電器を購入しなくても付属のUSBケーブルで十分対応できるでしょう。

有料オプションに加入しないと初期費用が無料にならない

Broad WiMAXは初期費用18,857円がかかり、これを無料にするには「初期費用0円のWeb割キャンペーン」を利用する必要があります。
キャンペーンを適用するには、「Webから申し込む」「支払方法をクレジットカードにする」「2つの有料オプションに加入する」という条件をクリアしなくてはなりません。
2つの有料オプションとは、端末の故障の際に修理費を補償する「安心サポートプラス/月額500円(税抜)」と、困ったときに365日電話や遠隔操作でサポート対応してもらえる「MyBroadサポート/月額907円(税抜)」のことです。
不要な場合はどちらも解約できますが、MyBroadサポートは最大2か月間無料な一方、安心サポートプラスは初月から料金がかかります。
そのため、端末到着後すぐに2つのサポートオプションを解約したとしても、安心サポートプラスの月額料金500円は請求されるので覚えておきましょう。

インターネットがもっと安くなる!おすすめ回線ランキングBEST3

1位ソフトバンク光

2位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月最大1,080円割引!

月額料金

2,800円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

ソフトバンク光の申込み・相談はこちら

【注目】12ヶ月月額料金が実質2,000円割引

2位auひかり

2位

最大2年間、スマホ1台あたり毎月2,000円割引!

月額料金

2,550円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

auひかりの申込み・相談はこちら

【注目】月額12ヶ月間1,000円割引開催中

3位NURO光

3位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月1,080円割引!

月額料金

4,743円~(税抜)

速度回線

下り最大 2000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

NURO光の申込み・相談はこちら

【注目】初期工事費が実質無料!

関連記事