閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

簡単接続&高セキュリティを実現!ソフトバンク光のVPNサービスを紹介

「より高セキュリティに、会社の外から会社のLANに接続したい!」という悩みを解決してくれるのが、VPN(仮想プライベートネットワーク)接続サービスです。VPN接続を行うことにより、遠隔地とでもまるで社内ネットワークでやりとりしているように高セキュリティな通信が実現できます。

VPNとは?

VPNとは、Virtual Private Network(ヴァーチャル・プライベート・ネットワーク)の略称です。VPNを使用すれば、距離が離れている端末同士でもインターネットを経由して仮想のプライベートネットワークを構築できます。

プライベートネットワークとは、複数の端末をLANケーブルや無線LANなどで接続して構築されたネットワークのことです。ネットワークに接続された端末同士でしか通信ができないため、外部からの不正アクセスやハッキングに強く安全性が高いのが特長です。そのため、顧客情報や機密情報などの重要なデータは、プライベートネットワークを利用することで安全に管理できます。

ただし、プライベートネットワークが構築できるのは、LANケーブルやルーターの無線LANが届く範囲までです。たとえば、東京と大阪にある端末同士では距離が離れすぎているため、プライベートネットワークの構築はできません。

しかし、VPNを使用すれば、インターネットの中に仮想の専用回線を作り、距離が離れている端末同士でもプライベートネットワークと同様の安全性がある仮想のプライベートネットワークが構築できます。

例えば、本社が東京にある会社で、顧客情報などの重要なデータがすべて本社のプライベートネットワーク内で管理されている場合、大阪や福岡などの支店からはデータを参照することはできません。しかし、VPNを利用することで、離れた場所からでも本社のプライベートネットワークにアクセスできるようになります。

つまり、VPNには以下のような特徴があると言えます。
・VPN接続設定を行っていないユーザーにはアクセスできない高セキュリティ
・VPN対応ユーザーには遠隔地からも(社内LANなどの)簡単に接続でき、可用性が高い

ソフトバンク光のVPN接続サービスを紹介

ソフトバンク光のVPN接続サービスには、次のようなものがあります。

  • SmartVPN
  • IP-VPN
  • エントリーVPN
  • インターネットVPN

SmartVPN

ソフトバンク光のSmartVPNでは、用途に合わせて「アクセスタイプ」や帯域(=通信速度)を変更することによって、コストを抑えてサービスを受けることができます。ソフトバンク光のSmartVPNのアクセスタイプは次の通り。

  • ギャランティタイプ…最も高品質で高速なサービス
  • スピードタイプ…上りの通信速度が安定して出るサービス
  • バリュータイプ…下りの通信速度が安定して出るサービス
  • ベストエフォートタイプ…ソフトバンク光の回線を使用しているサービス。回線の混雑具合によって速度に影響されることがある

例えば、企業がこのSmartVPNを導入したいと考えるときには、「より高品質な回線が必要な作業フェーズではギャランティタイプ」→「下りの通信速度のみが必要な作業フェーズではバリュータイプ」、のように、作業フェーズによってアクセスタイプを変更することによって、コストを抑えることができます。

参考:ソフトバンク光公式ホームページ

IP-VPN

ソフトバンク光のIP-VPNとは、通信時に使うプロトコル(=通信時の約束事)がIP(=インターネットプロトコル)だけのサービスです。(ちなみに「IP」というのは、インターネット用の約束事であり、このIPで接続されたコンピュータ=「インターネット」です。(参考:IT用語辞典

また、ソフトバンク光のIP-VPNは、「MPLS(=マルチプロトコルラベルスイッチング)」機能を使用しています。これは簡単に言うと、「パケット(=データ)に<ラベル>と呼ばれるものを付加して、その<ラベル>に従って、データを適切な場所に受け渡していく」機能のことです。(参考:IT用語辞典

エントリーVPN

ソフトバンク光のエントリーVPNは、(ソフトバンクの通常の回線やフレッツ・アクセスなどの)回線事業者の回線を使用しているサービスです。比較的低価格で、そのかわりに比較的通信品質が劣る可能性等があるのが特徴です。(事業者の回線を使用しているため)より安いVPN接続サービスが必要な場合に、エントリーVPNをおすすめします。

インターネットVPN

ソフトバンク光のインターネットVPNは、VPN機器の設置・運用・保守の全てを提供するサービスです。その名の通り、データ移動時の経路としてインターネットを使用します。安価で簡単に企業内VPNサービスを構築したい場合に、インターネットVPNをおすすめします。

Twinアクセスなら光回線が無くてもVPNを構築できる

山間部や仮設の建物など、光回線の敷設が難しい場合には、モバイル回線でVPNが構築できるTwinアクセスを利用しましょう。

Twinアクセスとは、ソフトバンクが提供するSmartVPNの新サービスです。
Twinアクセス専用の端末を設置すれば、工事不要でモバイル通信を利用したVPNが構築できます。

Twinアクセスでは、2本のモバイル回線を常時接続しているため、1本の通信が切断しても、もう一本の回線で通信を続けることができます。さらに、モバイル回線は、ソフトバンクと他の通信業者の回線を組み合わせることもできるので、安定したネットワーク通信を利用できます。

ソフトバンクのTwinアクセスについて詳しく知りたい方は公式サイトをご確認ください。

費用・納期・接続設定は、お問い合わせフォームから確認しよう

実際にVPN接続設定を行うための手順はソフトバンク光の公式サイト内には、現在掲載されていません。(ソフトバンク光の公式チャットサポートでも確認済)また、VPN接続にかかる費用や納期なども、ソフトバンク光の公式サイトの情報でははっきりとしたことが記載されていません。

VPN接続についてはお問い合わせフォームが用意されているため、そこで費用や納期・接続設定などの詳細を相談してみるのが良いでしょう。

SmartVPNのお問い合わせ
IP-VPNのお問い合わせ
エントリーVPNのお問い合わせ
インターネットVPNのお問い合わせ

ソフトバンク光おすすめNo.1窓口

おすすめ窓口LifeBank

ネットや携帯の割引特典が満載
キャンペーンが豊富なソフトバンク光は「光コラボ」でも一番人気がある。携帯とセットで割引となる「おうち割」や他社の乗換えの場合は違約金負担キャンペーンも!安心してはじめられる光回線!さらに、Web申込で最大70,000円キャッシュバック!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン!

お申込みサイトを見る

関連記事