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口コミの評判が良いドコモ光プロバイダに共通する3つの特徴

ドコモ光は、複数の提携プロバイダが用意されているため、好みのプロバイダを選べるのが特長です。
ただし、プロバイダによって、通信速度が遅い・料金が高いなどの不満が出る場合があるため、ドコモ光のプロバイダ選びは非常に重要になります。
インターネットでドコモ光のプロバイダの口コミを調査したところ、評判の良いプロバイダには共通した3つの特徴がありました。この特徴をすべて満たしたプロバイダを選べば、ドコモ光を快適に使える可能性が高いです。

ドコモ光のプロバイダ選びに失敗したくない人は、口コミの評判が良い3つの特徴を確認しておきましょう。

口コミの評判が良いプロバイダの特徴

口コミの評判が良いドコモ光のプロバイダの特徴は以下の3つです。

【口コミの評判が良いプロバイダの特徴】
  • IPoE IPv4 over IPv6に対応している
  • WiFiルーターが無料でレンタルできる
  • セキュリティソフトの無料期間がある

特徴ごとの口コミと、評判の良い理由を確認しておきましょう。

IPoE IPv4 over IPv6に対応している

ドコモ光は、「IPoE IPv4 over IPv6」に対応しているプロバイダの口コミの評価が高いです。

IPoE IPv4 over IPv6とは、ドコモ光がつかっている接続方式の一種です。混雑している箇所を自動で避けて通信をしてくれるので、夜や休日などのインターネット利用者が多い時間帯でも通信速度が低下しにくいという特徴があります。

実際にドコモ光のIPoE IPv4 over IPv6でインターネットを使っている人の口コミを紹介します。

IPoE IPv4 over IPv6を使っている人の口コミを見ると、「通信速度が速い」という良い評判が多く見られました。

ドコモ光には「IPoE IPv6」と「PPPoE IPv6」という接続方式もあります。しかし、この2つの接続方式は、アクセスするWebサイトによって混雑する箇所を経由するため、時間帯によって通信速度が遅くなりやすい傾向があります。

ドコモ光を快適につかうためには、口コミの評判がいいIPoE IPv4 over IPv6に対応したプロバイダから選びましょう。

IPoE IPv4 over IPv6通信が使えるプロバイダ一覧

IPoE IPv4 over IPv6に対応しているドコモ光のプロバイダは以下の14社です。

【IPoE IPv4 over IPv6通信に対応している プロバイダ】
料金プラン プロバイダ名称 IPoE IPv4 over IPv6通信のサービス名称
タイプA ドコモnet IPv4 over IPv6機能
plala ぷららv6エクスプレス
GMOとくとくBB v6プラス
@nifty v6プラス
DTI IPv6(IPoE)接続サービス
BIGLOBE IPv6オプション
andline IPv6サービス
hi-ho IPv6_IPoE接続サービス
Tigers-net.com v6プラス
スピーディアインターネットサービス IPv6サービス(v6プラス)
IC-NET v6プラス
BB.excite IPv6 IPoE接続サービス
タイプB OCN OCN v6アルファ
@T COM v6インターネット接続機能(IPoE)
@ちゃんぷるネット v6プラス

参考元:ドコモ公式サイト「ドコモ光タイププロバイダのIPv6対応状況

プロバイダによって、IPoE IPv4 over IPv6通信のサービス名称が違いますが、接続方式の仕組みは同じです。
プロバイダのサイトを見ると、サービス名称でしか書かれていない場合があるので、困ったときは上表を参考にしてください。

IPoE IPv4 over IPv6を利用するには申込が必要なプロバイダがある

ドコモ光のプロバイダの中には、IPoE IPv4 over IPv6をつかうために、別途で申込が必要になるところがあります。

【別途申込が必要なプロバイダ】
タイプ プロバイダ 申込方法
タイプA DTI WEB(MyDTI)※
andline 電話
hi-ho WEB (Myサポート)
Tigers-net.com 電話
スピーディアインターネットサービス 電話
IC-NET WEB
BB.excite WEB
タイプB OCN WEB/電話
@ちゃんぷるネット 電話

※ルーターの無料レンタルする場合は申込不要。

上記のプロバイダの場合、IPoE IPv4 over IPv6に対応したプロバイダを選んでも、申込をしなければ、速い接続方式を利用できません。

そのため、IPoE IPv4 over IPv6に対応したプロバイダを選んだ後は、IPoE IPv4 over IPv6を利用するための申込を忘れずにしておきましょう。

WiFiルーターが無料でレンタルできる

WiFiルーターの無料レンタルが利用できるドコモ光のプロバイダは、口コミの評判が良いです。WiFiルーターとは、スマホやパソコンを無線でインターネットにつなぐために必要な機器です。
WiFiルーターを購入すると5,000円ほど かかるため、無料レンタルサービスをつかうことで初期費用を抑えることができます。

ドコモ光のプロバイダから、実際にルーターを無料レンタルしているひとの口コミを紹介します。

無料でレンタルしたWiFiルーターでも、十分に通信速度が出ているため満足している声が多いです。

ドコモ光の初期費用を抑えるには、WiFiルーターを無料レンタルできるプロバイダを選びましょう。

WiFiルーターをレンタルすれば選ぶ手間がかからない

ドコモ光のIPoE IPv4 over IPv6は、プロバイダだけでなくWi-Fiルーターも対応していなければ利用できません。自分でWiFiルーターを購入する場合、IPoE IPv4 over IPv6に対応していない機種を選んでしまうことがあります。しかし、プロバイダからレンタルするWiFiルーターは、IPoE IPv4 over IPv6に対応しているため、心配がありません。
IPoE IPv4 over IPv6に対応したWiFiルーターを持っていない人は、ルーターを無料レンタルできるプロバイダを選びましょう。

セキュリティソフトの無料期間がある

セキュリティソフトの無料期間があるプロバイダは、口コミの評判が良いです。
セキュリティソフトの無料期間があると、通信費を抑えられるからです。

セキュリティソフトを自分で購入する場合、1年版だと約5,000円かかるので、1年間の期間限定だとしても無料で利用できると節約に繋がります。

プロバイダは料金の安いプランAから選ぶ

ドコモ光のプロバイダは、タイプAから選ぶのがおすすめです。

ドコモ光のプロバイダ料金一体型のプランは、タイプAとタイプBの2種類がありますが、
タイプAは月額料金が200円安いからです。

【タイプAとタイプB の月額料金の違い】
プラン 戸建 マンション
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円

たった200円の差でも、2年間利用すると4,800円もの差額となります。また、ドコモ光に実際に問い合わせたところ、200円の料金の差による「回線の品質やサービスの違いはない」とのことでした。

そのため、ドコモ光の月額料金を抑えるためには、タイプAのプロバイダから選びましょう。

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

口コミ評価の高い3つの特徴がそろったドコモ光のプロバイダは、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、ビッグローブの5社があります。

この5社の中では、GMOとくとくBBがとくに人気です。
GMOとくとくBBの無料レンタルルーターは高性能なので、通信速度の速さが見込めるからです。

GMOとくとくBBの口コミを見ても、やはりルーターおよび通信速度の面で高く評価されています。

GMOとくとくBBでレンタルできるルーターについて解説します。

GMOとくとくBBは高性能なWiFiルーターを無料レンタルできる

GMOとくとくBBでレンタルできるルーターは、他プロバイダのレンタルルーターよりも通信速度に期待できます。

GMOとくとくBBでレンタルしているルーターは、ドコモ光のプロバイダからレンタルできるルーターの中で、最大通信速度が一番速いルーターだからです。

他4社のプロバイダのレンタルルーターは、最適な通信環境の場合に実際に出る通信速度が約867~1,300Mbpsです。
これに対し、GMOとくとくBBのレンタルルーターは約1,300~1,733Mbpsです。
ドコモ光の最大通信速度1Gbps(1,000Mbps)を活かすには、より最大通信速度が速いWiFiルーターを無料レンタルできるGMOとくとくBBが適しています。
そのため、高性能なルーターを無料レンタルできるので、ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBが良いです。

なお、GMOとくとくBBには、ルーターの無料レンタル以外にも、インターネットの訪問設定サポートが1回無料の特典もあります。GMOとくとくBBの詳しいキャンペーン情報はこちらの記事を参考にしてください。

GMOとくとくBBのルーターはNEC製がおすすめ

GMOとくとくBBでレンタルできるルーターは、下記4種類から選べますが、NEC(日本電気)製のルーター「Aterm WG2600HS」がおすすめです。

【無料レンタルできる4種類のWi-Fiルーター】


引用元 :GMOとくとくBB公式サイト「Wi-Fiルータースペック表|速いドコモ光ならGMOとくとくBB

NEC製のルーターは、独自技術の「ハイパワーシステム」により電波強度が高く、安定した通信ができるからです。

また、NEC製のルーター「Aterm WG2600HS」は、価格.comプロダクトアワード2019年の銅賞に選ばれています。
価格.comプロダクトアワードとは、価格.comのレビューの評価をもとに、その年にユーザーにもっとも支持された製品を選出する賞です。
実際に価格.comの評価を見てみると、受信感度のよさで、5段階評価で4以上となっており、Wi-Fiの接続感度に満足している人が多いことが伺えます。

安定した通信ができ、口コミ評価の高いNEC製のルーターを選んで快適にインターネットを使いましょう。

ドコモ光でGMOとくとくBBを使うなら販売代理店からの申込がお得

ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBにするなら、販売代理店のネットナビからの申込がお得です。
ネットナビでは、有料オプションの加入なし現金キャッシュバック15,000円がもらえるキャンペーンがあるからです。

GMOとくとくBBは公式サイトから申し込むことでもキャッシュバック特典がもらえます。しかし、有料の指定オプションを付けない場合は5,500円キャッシュバックと少額になってしまいます。

これに対し、販売代理店のネットナビから申し込む と、有料オプションの加入なしでもキャッシュバック15,000円がもらえます。

【申込先ごとの指定オプションの適用条件と特典金額の比較】
キャッシュバック金額 GMOとくとくBB公式サイト 販売代理店
ネットナビ
20,000円 ひかりTV for docomo(2年割)
+
DAZN for docomo
ひかりTV for docomo
+
DAZN for docomo
18,000円 ひかりTV for docomo(2年割) ひかりTV for docomo
17,000円 DAZN for docomo
15,000円 DAZN for docomo
または
スカパー!
(1,800円以上の商品)
条件なし
10,000円 dTV
または
dアニメストア
5,500円 条件なし

ただし、販売代理店のネットナビでキャッシュバックをもらうには、電話での申込受付のときに担当者にキャッシュバック希望の旨を伝えることが条件に含まれているので、忘れずに伝えてください。

販売代理店のネットナビはこちら から申し込めます。

なお、ネットナビのキャッシュバック特典は、新規契約・事業者変更・転用のどの場合でももらえます。
事業者変更とは、OCN光やソフトバンク光などの他の光コラボサービスからドコモ光へ乗り換えることです。転用とは、フレッツ光からドコモ光へ乗り換えることです。
事業者変更・転用のどちらとも、電話サービスの「ひかり電話」を利用している場合、利用中の電話番号がNTT発番であれば、「ドコモ光電話」に乗り換えても同じ電話番号を利用できます。

ネットナビのキャンペーンとドコモ光公式特典は併用できる

販売代理店のネットナビから申し込んだ場合でも、代理店のキャンペーンとドコモ光公式特典を併用できます。ドコモ光公式特典には、5,000円分のdポイントがもらえる「dポイントプレゼント特典」や、基本工事費が無料になる「新規工事料無料特典」などがあります。公式特典の適用条件を事前にドコモ光公式サイトから確認しておきましょう。

プロバイダは契約後に変更できる

ドコモ光のプロバイダは、契約後に変更することが可能です。

口コミを頼りにおすすめのプロバイダを選んでも、自宅の利用状況などによって通信速度が遅くなることがあります。

たとえば、近隣の世帯で同じプロバイダを利用している人が多いと、回線が混み合うことで通信速度が落ちやすくなる傾向が強いです。また、同じプロバイダでも地域によって通信設備(バックボーン)の規模が異なることなどによる通信速度の低下もあります。

プロバイダが問題で通信速度が遅い場合は、プロバイダを変更すると通信速度が改善する可能性が高いです

なお、プロバイダの変更には、事務手数料3,000円(税抜)がかかります。

プロバイダの変更方法

プロバイダの変更手続きは、ドコモインフォメーションセンターへの電話か、ドコモショップへ来店 して行えます。事務手数料3,000円(税抜)と口頭での本人確認のみで変更可能です。

電話のほうがドコモショップに行かなくて良いので手軽に済ませられます。ドコモインフォメーションセンターの連絡先は以下のとおりです。

【ドコモインフォメーションセンター】

ドコモの携帯電話:(局番無し)151(無料)
一般電話:0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

ドコモインフォメーションセンターは、電話がなかなか繋がらないときがあります。そんなときは、ドコモ公式サイトの「混雑予想カレンダー」 から比較的繋がりやすい時間帯を確認できるので、参考にしてみてください。

なお、プロバイダ変更の場合でも、各プロバイダのルーターの無料レンタルやセキュリティサービスの特典を利用できます。
ただし、各プロバイダの契約時に適用できる、独自のキャッシュバック特典 は適用できません。

ドコモ光の解約方法

ドコモ光を解約するには、ドコモインフォメーションセンターに電話するか、ドコモショップへ来店しましょう。電話のほうが手軽に済ませられるのでおすすめです。ドコモ インフォメーションセンターの連絡先は以下です。

【ドコモ インフォメーションセンター】

ドコモの携帯電話:(局番無し)151(無料)
一般電話:0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

ドコモ光の解約には手数料はかかりません。ただし、ドコモ光を「定期契約あり」で契約している人が更新月以外に解約する場合、戸建てタイプだと13,000円、マンションタイプだと8,000円の解約金がかかります。更新月は、契約満了月の当月・翌月・翌々月です。契約満了月はMy docomoの「ご契約内容の確認・変更」から確認できます。
また、そのほかにもドコモ光やプロバイダのオプションの定期契約サービスを利用している場合は、違約金がかかる場合があります。以下の記事でドコモ光の解約費について解説しているので参考にしてください。

ドコモ光は解約月の利用料金が日割りされない

インターネットおすすめ光回線

 

ドコモ光

     

ドコモ携帯電話の割引特典あり

                   
月額料金
キャンペーン

詳しくはこちら>>

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

ソフトバンク光

     

ソフトバンク携帯電話の割引特典あり

                   
月額料金
キャンペーン

詳しくはこちら>>

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

auひかり

     

au携帯電話の割引特典あり

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下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

NURO光

   

ソフトバンク携帯電話の割引特典あり

         
月額料金
キャンペーン

詳しくはこちら

速度回線

下り最大 2000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス
 

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