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フレッツ光の上手な契約の仕方・後悔しない申し込み方法とは?

インターネット回線の契約は、2~3年の長期契約が通常となっています。そのため、契約途中のプラン変更や解約などの場合、違約金などのペナルティが発生する可能性があります。当然、契約期間中に解約することは不可能ではありませんが、最大で数万円の違約金を払うことになってしまい、気軽には乗り換えられないようになっています。

ここでは、フレッツ光の上手な契約の仕方、後悔しない申し込み方法についてまとめました。フレッツ光に申し込む際は、ぜひ参考にしてみて下さい。

フレッツ光の申し込み窓口を選ぼう

フレッツ光の契約申し込みができるところは、NTT東西の公式サイトのほか、フレッツ光の代理店、提携プロバイダ、電気量販店などがあります。どこから申し込んでも、フレッツ光のサービスや品質自体に違いはありません。

しかし、申し込み窓口によってキャッシュバックなど特典の有り無しが存在します。そのため、申込みの際は、必ず複数の窓口を比較するようにしましょう。

店舗窓口や電話申し込みよりもWeb申し込み

フレッツ光の申し込みはNTTの営業所(直営店)や家電量販店などの店舗はもちろん、公式サイトのフレッツ光申し込み専用ダイヤル、フレッツ光正規代理店のフリーダイヤルからも申し込むことができます。

さまざまな申し込み窓口がありますが、「お得さを追求するならWeb申し込み」がおすすめです。Web限定のキャンペーンやキャッシュバックサービスなどがあり、人件費がかからないぶん、顧客に還元できる仕組みになっているからです。「どこから申し込もうかな?」と迷ったら、Web申し込みを検討しましょう。

分かりにくい点は通信欄に書きこもう!

とはいえ、「申し込みは電話か有人窓口で、直接スタッフと話し合わないと不安」と感じる人もいるでしょう。しかし、Wwb申し込みのフォームには必ず「通信欄」があります。
気になる点を書き込んでおけば、後から電話やメールで回答をもらうことができるので、困ることはありません。

電話や有人窓口で申し込めば、その場で疑問を解消できるというメリットはあります。しかし、Web申し込みすることによってWeb限定特典というメリットを享受できることを考えれば、その特典を逃してしまうのはもったいないと言えます。

フレッツ光の公式サイトよりフレッツ光の正規代理店

繰り返しになりますが、有人窓口・Web・電話の3つの中では「Web申し込み」が一番お得です。しかしながら、Web申し込みの窓口も1つではありません。NTT東西のフレッツ光公式サイトもありますし、フレッツ光の正規代理店サイトも数多くあるからです。

どこから申し込むと一番お得なのかは、申し込みのタイミングや居住地域によっても異なりますが、多くの場合、フレッツ光公式サイトよりもフレッツ光正規代理店サイトがお得です。

その理由は簡単。フレッツ光公式サイトではフレッツ光が実施している公式キャンペーンしか適用されませんが、正規代理店サイトでは、代理店独自のキャンペーンとフレッツ光の公式キャンペーンの両方が適用されるからです。

キャンペーンの種類と適用条件をチェックしよう

フレッツ光のもっともお得な申し込み方法は、「フレッツ光正規代理店サイトからWeb経由で申し込む」こと。とはいえ、数ある正規代理店サイトから、どのサイトを選べばさらにお得になるのでしょうか。もっともお得な窓口を探すためには、それぞれの正規代理店サイトが提供しているキャンペーンの詳細を比較してみましょう。

ただし、キャンペーン内容により、一定の条件がクリアされないと、特典が受けられないケースもあります。比較するときは、次のポイントに注目して下さい。

キャッシュバック額と条件

キャンペーンには、キャッシュバックやゲーム機のプレゼント、ポイント還元などさまざまな種類がありますが、特に正規代理店経由で申し込む場合に多いのがキャッシュバックキャンペーンです。
キャッシュバックの場合、キャッシュバックの金額が高いことに越したことはありません。しかし、キャッシュバックを受けるためにさまざまな条件が付いていることがほとんどです。

たとえば、「指定されたオプションを6ヶ月以上付けること」「ひかり電話とひかりテレビも同時に契約すること」などの条件が付いている場合、オプション料金や電話・テレビの基本料金を考えると、キャッシュバックされる金額とほとんど変わらないこともあります。

また、「1人以上の友人を紹介してフレッツ光に契約すること」などの条件では、周りにそのタイミングでフレッツ光に加入したいと思っている人が1人もいなければキャッシュバックはしてもらえません。
条件をすべて満たしていないと、広告で宣伝している高額キャッシュバック金額を受け取ることはできないのです。

そのため、ただ単にキャッシュバックの金額だけで選ぼうとするのは危険です。
キャッシュバックの金額だけでなく、キャッシュバックを受けるための条件をよく読んでから、申し込むようにしてください。

ここで、フレッツ光の正規代理店の例を挙げておきましょう。
●「ネットナビ
この代理店では、SOHO・個人事業主向けにはなりますが、「最大70,000円キャッシュバックキャンペーン」と「豪華人気商品プレゼントキャンペーン」(Web限定・要指定オプションへの申し込み)を行っています。

後悔しない契約のための3つのチェックポイント

フレッツ光の申し込み窓口を決定したら、次はいよいよ契約申し込みです。後で後悔しないよう、契約する際のチェックポイントを3つ紹介します。

契約期間(縛り期間)

フレッツ光の場合も、2~3年の定期契約を結ぶことで、お得な料金割引が適用されます。例えば東日本エリアでフレッツ光の戸建て向け・1Gbpsの定額プランを申し込む場合、プロバイダ料金込みで5,300円/月~ですが、2年契約の場合月額料金から700円が割引かれ、月額4,600円~になります。

ただし、このような定期契約を結ぶと、更新月以外で解約したときに「解約金」と呼ばれるペナルティが請求されることがあります。
東日本エリアのフレッツ光の場合、2年縛りで解約金は9,500円(戸建て向け)・1,500円(マンション向け)となっています。ちなみに、KDDIの提供するauひかりの場合は3年縛りの場合で15,000円、2年縛りの場合で9,500円の契約解除料がかかってしまいます。

契約期間中に急な引っ越しでやむを得ず解約する可能性もありますし、もっと良い光回線サービスが見つかることもありますので、定期契約の期間が、自分の今後数年間のライフプランに合っているかよく考えましょう

プロバイダの契約期間もチェックしよう

フレッツ光を契約すると、別途プロバイダとも契約を結ばなくてはなりません。フレッツ光ではプロバイダを選ぶことができますが、各プロバイダによって月額利用料金が異なるほか、最低利用期間が設けられていて、期間内での解約には解約金が必要
例えば、プロバイダのWAKWAK、plala、hi-hoの最低利用期間はいずれも24ヶ月、途中解約の場合の解約金はそれぞれ、4,500円、11,000円、10,000円となっています(参考:NTT東日本公式ホームページ)。
契約時にどの程度の期間、契約を継続しなくてはいけないのか、よく確認しておくようにしましょう。

月額料金と割引額・初期費用

月額料金と割引額と併せて、工事費などの初期費用がいくらかかるのかについても確認しておきましょう。
フレッツ光の月額料金・割引額・初期費用について、他社回線のauひかり・NURO光と比較した別記事もあるので、参考にしてみてください。
フレッツ光を申し込むと決めていても、費用面で他社回線と比較しておくことは無駄にはならないでしょう。

以前はフレッツ光の初期工事費用実質無料キャンペーン(初期工事費用を分割にして、分割費用分が毎月の月額料金から割り引かれるキャンペーン)を実施している代理店も多かったのですが、最近ではあまりないようです。

キャッシュバックのリマインドサービス

キャッシュバックは、契約後すぐに支払われることもありますが、3ヶ月後、10ヶ月後など、一定の期間後に申請を行ったうえで初めて支払われることもあります。後日、支給されるタイプのキャッシュバックの場合は、自動的に口座に振り込んでくれるのか、それとも契約者から代理店に申請する必要があるのか、確認しておきましょう。

また、契約者から代理店にキャッシュバック申請をしなくてはならない場合、メールを送付してくれるなどのリマインドサービスがあるのかについてもチェックして下さい

もし、リマインドサービスがない場合、申請期間を逃してしまって高額キャッシュバックを受けられなってしまうなることもあります。リマインドサービスが無い場合は、忘れないように申請時期を自分でカレンダーに書き込んでおくなどの注意が必要ですね。

【まとめ】適用条件をよく調べてフレッツ光を上手に契約しよう

フレッツ光の契約申し込みは、キャッシュバックなどのキャンペーンが充実している正規代理店サイトからWeb経由で契約することがおすすめです。どの代理店にするかは、キャッシュバック金額だけでなく、適用条件も含めて考えることが大切です。

そして、月額料金や契約期間、リマインドサービスについて確認すること。これらをしっかりと押さえれば、フレッツ光の契約は失敗することはありません。

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