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東日本のフレッツ光は2年契約がお得!お得な「にねん割」を徹底解説

NTT東日本がカバーするエリアでは、幅広い地域でフレッツ光の契約が可能です。そんなフレッツ光を契約するなら、2年契約の「にねん割」や「ギガ推し!割」がおすすめ。なぜなら月額料金が最大で1.000円も安くなるからです。

ではどうしたら安くなるの? 

ここでは、NTT東日本エリアにおける、「フレッツ光をお得に契約する方法」について詳しく解説します。

フレッツ光を2年間で契約すると、にねん割が適用できる!

NTT東日本のフレッツ光は、2年の契約にすることで「にねん割」を適用できます。申し込み方法や手順も難しいものではありません。2年間の設定で契約して利用するだけでOKです。

ちなみに、にねん割を適用すると、戸建タイプも集合住宅タイプも月額料金が割引になります。割引額は以下の表のとおりです。

戸建住宅 集合住宅
割引額 700円 100円

https://flets.com/ninenwari/

表にあるとおり、集合住宅に比べると戸建住宅の割引額が断然大きいですね。

にねん割が適用されると、ギガ推し!割も適用される

フレッツ光を2年契約にすることで、にねん割が適用されますが、新規での申し込みに限り、「ギガ推し!割」も適用されます。ギガ推し!割が適用される期間は、30ヶ月間。つまりフレッツ光を2年間契約する場合は24ヶ月間ずっと割引が継続され、契約を更新すれば、さらに半年間の割引が続きます。

戸建住宅 集合住宅
割引額 300円 200円

https://flets.com/campaign/hikari.html

ギガ推し!割も、にねん割と同様に戸建住宅における割引額が大きくなっています。にねん割とギガ推し!割、それぞれを合わせると戸建住宅は30ヶ月間月々1,000円集合住宅は300円が割引になります。にねん割とギガ推し!割しは、割引適用期間が異なりますが、2年間の契約をすれば2つの割引が同時に適用されることを覚えておきましょう。

注意!にねん割とギガ推し!割はNTT東日本エリア向けの割引キャンペーン

また、にねん割とギガ推し!割は、NTT東日本エリアにおけるフレッツ光契約時のキャンペーンです。NTT西日本エリアでフレッツ光を契約する場合は、これらの割引キャンペーンはできないので注意しましょう。

その代わり、NTT西日本エリアでは、「光もっともっと割」や「グループ割」といった割引キャンペーンがあるので、こちらを活用しましょう。NTT西日本エリアでフレッツ光を契約する予定の方は、NTT西日本向けのキャンペーンをチェックしてみて下さい。

フレッツ光の最低利用期間は?

にねん割を適用すると最低利用期間は2年間ですが、にねん割を適用しない場合はどうなるのでしょうか。まずは、NTT東日本エリアにおけるフレッツ光の最低利用期間や解約金についてチェックしてみましょう。

基本的に最低利用期間はない

フレッツ光には、本来最低利用期間がありません。

NTT東日本におけるフレッツ光の公式サイトをチェックしてみると、「平成24年6月以降のキャンペーンについては、最低利用期間の設定はございません」と記載されています。
http://faq.flets.com/faq/show/173?sort_order=desc

つまり、にねん割を適用しない場合、基本的に最低利用期間の設定がないので、いつでも解約ができる状態です。

工事費を分割で支払う場合、解約時は残債に注意しよう

フレッツ光では、契約時に工事が必要になります。工事をおこなうにあたって、工事費は契約者に請求されます。工事費は工事の内容によっても若干異なりますが、基本的に戸建住宅なら18,000円で集合住宅だと15,000円に設定されています。

これらに契約料800円を足したものが、フレッツ光の初期費用です。工事費は一括払いか0回の分割払いかを選ぶこともできます。しかし分割での支払いを選んだ場合、解約時に工事費の残債があると全額請求されるので、解約時には注意しましょう。

2年契約だと契約期間が2年間、契約は自動更新となる

フレッツ光を2年契約にすると、契約期間が2年間に設定されます。2年経過後の契約更新月に解約してしまえば解約金はかかりませんが、それ以外のタイミングで解約をすると以下の解約金がかかることを覚えておきましょう。

戸建住宅 集合住宅
にねん割解約金(税抜) 9,500円 1,500円

集合住宅の場合、戸建と比べて解約金は安価です。契約更新月以外に解約しても、そこまで負担にはならないでしょう。しかし、戸建て住宅だと解約金は9,500円です。あと少しで契約更新月になるのであれば、少し解約を待った方が良いでしょう。

契約更新月を過ぎると、フレッツ光では再度2年契約がスタートします(自動更新)。以降も、次の契約更新月までは解約金がかかるので注意して下さい。

2年契約でお得にできるプロバイダもある!

フレッツ光は、プロバイダとセットで契約することで、インターネットの利用が可能になります。

そのプロバイダの中には、2年契約を行うことで利用料金がお得になるものがあります。
例えばDTIは、本来680円(集合住宅)のプロバイダですが、初月無料に加えて23ヶ月間は月額340円です(申込期間:平成30年2月1日~平成30年5月31日)。
https://flets.com/next_giga/isp/dti_mn.html

OCNも、2年契約なら月額900円で利用可能(集合住宅向け)。本来は950円ですが、2年割の適用で月々50円(54円)が割り引かれます。一方の戸建て向けなら、毎月100円(108円)が割引かれ、1,100円(1,188円)で利用できます。
https://www.ntt.com/personal/signup/internet/hikari/ninenwari.html

フレッツ光を2年契約するなら、2年間利用料金がお得になるプロバイダも併せて契約してみてはどうでしょうか。

毎月貯まるマンスリーポイントも月額割引に使える!

さらに、フレッツ光の利用者向けの会員制プログラム「フレッツ光メンバーズクラブ」に入会すれば、毎月100ポイントのマンスリーポイントが貯まります(フレッツ光のサービスタイプにより、提供するポイント数は異なります)。
https://members-club.flets.com/pub/?link_id=tp18us06

マンスリーポイントとは、フレッツ光メンバーズクラブの会員に対して毎月提供されるポイントのこと。前月末までのフレッツ光の利用状況に応じて当月末までに提供されます。

このポイントは、自分で手続きをすれば100ポイント=100円として月額料金の割引ができるほか、貯まったポイントはセレクトグッズやグルメ、電子書籍、音楽、映像、動画などのインターネットサービスと交換が可能です。

フレッツ光をよりお得に利用したい場合は、毎月貯まっていくマンスリーポイントも忘れず活用していきましょう。

まとめ

NTT東日本エリアでフレッツ光を2年契約にすると、にねん割が適用されます。にねん割を適用することで、ギガ推し!割も30ヶ月間適用されるので、毎月の利用料金がダブルで割引されます。

2年契約にできない特別な理由がない限り、フレッツ光は2年契約にしたほうがお得です。戸建住宅の場合、にねん割とギガ推し!割を併せれば、30ヶ月間は月々1,000円もお得になります。

契約時には、プロバイダの割引キャンペーンやフレッツ光メンバーズクラブのマンスリーポイントなども併せ、フレッツ光をお得に使いこなしてみてはどうでしょうか。

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