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「フレッツ光+OCN(プロバイダ)」と、「OCN光」の特徴を紹介!

フレッツ光回線を利用する際は、インターネット接続業者である「プロバイダ」と契約する必要があります。

中でも、利用者数日本一のプロバイダOCNは有名ですね。

ここでは、フレッツ光のプロバイダのOCNの特徴について、他のプロバイダと比較しながら紹介します。

合わせて、「OCN光」という光コラボ(フレッツ光回線を使用した通信回線サービス)との違いについても解説します。

フレッツ光+OCN(プロバイダ)のプランは2種類

フレッツ光回線で、プロバイダをOCNと契約する場合のプランには、「OCN 光 with フレッツ」と「OCN 光『フレッツ』」の2種類があります。

この2つの違いは、以下の通り。

・OCN光withフレッツ・・・ フレッツ光とOCNの利用料がまとめて請求される
https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/wflets.html

・OCN光「フレッツ」・・・ フレッツ光とOCNの利用料が個別に請求される
https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/unbundle.html

この2つの支払う料金の総額に違いはありません。

フレッツ光+OCN(プロバイダ)のメリット

それでは、フレッツ光でプロバイダにOCNを選択するメリットを見ていきましょう。

開通までの期間が短い

フレッツ光+OCN(プロバイダ)は、新規に開通する場合でも、利用できるまでの時間が短いのがメリットです。早くて1週間程度で開通できます。

これは、フレッツ光とOCNがどちらもNTT提供であるからだと推察されます。
非NTTのプロバイダであるASAHIネットやSo-netだと、申し込みから開通まで1カ月程度、独自回線のauひかりやNURO光だと1カ月~2カ月程度が見込まれています。

そのため、 インターネット環境を早く整えたい人にとっても、フレッツ光+OCN(プロバイダ)での申し込みはおすすめです。

訪問サポートが1台まで無料

OCNでは、インターネット接続やルーターの設定等を行う「OCN開通とことんサポート」を初回(1台まで)無料で提供しています。

インターネットの接続設定のやり方に不安がある、という人にとっても、心強いサービスですね。
詳しいサービス内容は、OCN公式サイトに記載されています。

・「OCN開通とことんサポート」(https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/wflets/tokoton.html

申し込み方法は、OCN申し込み時に送付される「OCN会員登録証」に同封されている「OCN設定ガイド」で確認できます。

そのほか、継続してサポートを受けたい、操作がわからないときに遠隔操作(リモートサポート)してほしい、ウィルス駆除してほしいという人に向けて「OCNプレミアムサポート」が台数無制限・月額600円で提供されています。

・「OCNプレミアムサポート」(https://www.ntt.com/personal/services/option/support/premium.html

セキュリティ対策ソフト「マイセキュア」が月額250円

OCNでは、総合セキュリティ対策ソフト「マイセキュア」が月額250円で、5台まで提供されています。

・OCN「マイセキュア」(https://www.ntt.com/personal/services/option/security/mysecure.html

「マイセキュア」は、Windows、Mac、iOS、Androidといった各OSに対応している、リアルタイム更新の検知・防御システムを備えたソフトです。

たとえば、2017年に世界中で大問題になった「WannaCry」等のランサムウェア(感染した端末をロックしたり、ファイルを暗号化したりして使えなくし、復旧のための身代金を要求するプログラム)にも、対応しています。

他プロバイダでは、ランサムウェアに感染した際の対策としてユーザー各自でのバックアップを呼びかけていますが、ランサムウェア自体への対策は法人向け以外提供していません(月額500円程度のマカフィー等、ランサムウェア対応のセキュリティソフトはオプションで付けられます)。

しかしOCNの「マイセキュア」では、プロバイダ単位でランサムウェア対策を含めた最新のセキュリティへ更新してくれるので、自分でバックアップをとる手間がかかりません。

そのほか、無料で何台でもダウンロードできる「ノートンセキュリティスキャン」も公式で紹介されています。ただこれはプロバイダがOCNでなくても利用できますし、OSはWindowsに限られます。

フレッツ光+OCN(プロバイダ)のデメリット

次に、OCNのデメリットを見ていきましょう。

高速インターネット接続方式「IPv6(IPoE)」に対応していない

フレッツ光では、「フレッツ・v6オプション」という無料オプションをつけることで、各プロバイダの提供する「IPv6(IPoE)」通信が利用可能になります。

「IPv6(IPoE)」とは、現在主流の接続方式「PPPoE」とは異なり、混雑の少ない、高速で安定したインターネットができる接続方式です。

ただ、フレッツ光+OCN(プロバイダ)は現時点で、「IPv6(IPoE)」に対応していません。
(※順次対応予定。また光コラボの「OCN光」は、IPv6接続に対応しています)

OCNが「IPv6(IPoE)」に対応するまで待てない場合は、他のプロバイダも検討してみましょう。
IPv6(IPoE)に対応しているプロバイダを紹介します。

  戸建て月額 マンション月額
So-net 1,000円 900円
@nifty 1,000円 950円
BIGLOBE 1,200円 900円
ASAHIネット 780円 700円

出典:Twitter

これらのプロバイダには、開通月から十数カ月、利用料金が無料になる加入特典もついていますので、フレッツ光のプロバイダ紹介ページで確認してみてください。

通信量が多い人に速度制限がかかる

インターネットはひとつの回線を多くのユーザーが分け合って利用する仕組みのため、あまりに通信量が多すぎると回線がパンクしてしまいます。

OCNでは、混雑時に通信量の多い人に速度制限をかけることによって、通信品質を保つ取り組みをしています。

・OCN「インターネットを快適にご利用いただくための取り組み」(https://www.ocn.ne.jp/info/rules/qualityimprovement/

この速度制限は一時的なもの。しかし、 速度制限を考えた場合、大容量のデータを頻繁になるべく早くやり取りしたい人には、OCNは向いていない可能性があります。

なるべく回線速度を落としたくない、より高速で安定した通信がしたいという人には、auひかりやNURO光といった独自回線(フレッツ光の回線を使用していない通信回線)をおすすめします。

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OCNは、他プロバイダと比べて料金が高め? 真相は…

それでは、OCNの月額料金を他のプロバイダと比較してみましょう。

以下は、フレッツ光で利用できるプロバイダでも特に人気の高い4社を比較したものです。
(Yahoo!BBは、フレッツとのセット料金「プロバイダパック」には入っていませんが、プロバイダとして利用できます)

プロバイダ 戸建てタイプ マンションタイプ
OCN 1,100円 900円(NTT東日本)810円(NTT西日本)
Yahoo!BB 1,200円 950円
BIGLOBE 1,000円 800円
So-net 1,100円 900円(25か月目以降)

(※全て2年自動更新型契約の割引を適用)

OCNは、他のプロバイダの料金と比べて大きな差はないと分かりますね。

プロバイダOCNの違約金について

ただ、他のプロバイダでもそうなのですが、最低利用期間と2年自動更新の違約金には注意です。
OCNでは、利用開始月から最低利用期間(2年)内に解約すると、解除料5,000円が発生します。

また、2年単位で自動更新する契約の場合「2年割」が適用できますが、これを 契約更新月以外に解約すると、戸建て2,400円、マンション1,200円の違約金がかかります。
2年ごとの契約更新月は、契約満了月の翌月・翌々月です。


出典:OCN「2年割について」(https://www.ntt.com/personal/signup/internet/hikari/ninenwari.html

光コラボ「OCN光」と月額料金・サービスを比較

では、OCN提供の光コラボ「OCN光」と「フレッツ光+OCN(プロバイダ))を比較してみましょう。

OCN光と「フレッツ光+OCN(プロバイダ)」は、使用している回線、ならびにプロバイダが同じです。 そのため、速度や通信品質はほぼ同等であることが見込めます。開通工事費も同額であり、テレビサービスやひかり電話等、利用できるオプションも変わりません。しかし、いくつかの違いがあります。

月額料金はOCN光がお得

回線とプロバイダサービスをあわせた月額料金は以下の通りです。
(最大速度1Gbpsのプラン、2年自動更新契約の割引適用)

回線+プロバイダサービス 戸建て マンション
OCN光 NTT東西共通 5,100円 3,600円
OCN 光 with フレッツ
OCN 光「フレッツ」
NTT東日本 5,700円 3,850~4,850円
NTT西日本(※) 5,210~5,500円 3,580~4,850円

※「光はじめ割」適用時

このように、月額料金はOCN光の方がお得です。

OCN光は、IPv6(IPoE)接続に対応している

OCN光は、前述の高速接続サービス「IPv6(IPoE)」に対応しています。

申し込み不要で追加料金なし、利用者が多く、回線の混雑に休日や夜などに特に活躍します。

・「OCN IPv6インターネット接続(IPoE)」(https://www.ntt.com/personal/services/internet/hikari/ipv6/ipoe.html

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OCN光にすると、プロバイダのみの乗り換えができなくなる

OCN光ふくめた光コラボのデメリットは、回線とプロバイダを個別に解約するということができないことです。

フレッツ光の場合は、プロバイダの最低利用期間や契約更新月に気をつけていれば、自由にプロバイダを乗り換えることができました。また、プロバイダ解約時の違約金も数千円程度と比較的安価でした。

しかし、OCN光を解約した場合の違約金は11,000円です。
また、新たにインターネットを利用する場合は、開通工事と工事費用が必要になります。

さらにOCN光の「OCNひかり電話」を利用していて、他の光回線の光電話に番号継続(番号ポータビリティ)する場合、電話番号を一時的に固定電話に戻すなどの煩雑な手続きが必要になります(フレッツ光でプロバイダだけを変更する場合は、この手続きは不要です)。

そのため、OCN光等の光コラボを検討する場合は、解約時の手続きやひかり電話を利用しているか等も考慮に入れましょう。

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