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フレッツ光とWiMAXの違いは?速さや月額料金を比較

インターネットを利用する時、あなたは何を使っていますか?
自宅で使える光回線であるフレッツ光と、外出先や自宅など幅広い場所で使えるWiMAXでは、速度や月額料金など大きく異なっています。

引越しなどを機にインターネット回線を契約する必要があるものの、どちらを選ぶべきか迷っている方も多いでしょう。

この記事では、光ファイバーを使った光回線であるフレッツ光と、モバイル回線のWiMAXの違いについて解説します。どちらかの契約を考えている方は、参考にしてみてくださいね。

フレッツ光とWiMAXの利用可能エリアの違い

まずは、利用可能なエリアをチェックしましょう。

WiMAXはどんどんサービス対象エリアが拡大しているものの、やはり大都市圏が中心。
田舎ではエリア外になっていることも。

通信可能エリアは、WiMAXの公式ホームページで確認できます。

WIMAXのエリア確認:https://www.uqwimax.jp/area/wimax/

ちなみに、電波が届きにくい場所(エリアの端にあたる場合や、建物の窓から遠いところ)にモバイルルーターを置こうとしている場合は、事前に無料レンタルサービスを利用して、利用可否をチェックしてみるのも良いでしょう。

フレッツ光はやはり、WiMAXよりは歴史あるサービスであることもあり、今のところ、WiMAXよりも郊外地域や田舎でもサービス対象エリアになっているケースが多いです。
こちらについても、詳しくは、フレッツ光の公式ホームページで確認してください。

フレッツ光東日本のエリア確認:https://flets.com/application/
フレッツ光西日本のエリア確認:https://flets-w.com/service/next/area/

フレッツ光とWIMAXの速度の違い

続いて、フレッツ光とWIMAXの速度の違いを見てみましょう。

通信速度は圧倒的に、最大1Gbpsのフレッツ光が有利

WiMAXの通信速度は、最大440Mbps(下り、W04使用時)です。ただしこれはあくまで最大速度であり、実際に利用する際は5〜50Mbps程度となる場合がほとんどです。

フレッツ光では、最大1Gbpsで通信することができます。プロバイダによっても異なってきますが、こちらも実際使う場合は10〜200Mbps程度となる場合がほとんどです。

場所や時間帯によっても異なってきますが、モバイル回線であるWiMAXよりも固定回線であるフレッツ光の方が、通信速度では有利になる場合がほとんどです。

WiMAXには、「直近3日間につき10GB」という高速通信の制限がある

フレッツ光には基本的に通信量の制限がありません(プロバイダによっては使いすぎると警告などが来る場合もあります)が、WiMAXには明確に通信量の制限が存在します。

WiMAXで通信量に上限がないギガ放題を契約した場合は、直近3日間につき10GB以上通信すると翌日の18時〜翌々日2時に速度制限(上り・下り最大1Mbps)がかかってしまいます。

直近3日で10Gbps通信する、という使い方は、具体的に言うと、Netflixなどの動画配信サービスで毎日1本以上映画を視聴するような使い方です。
また、速度制限がかかっている間の1Mbpsという速さであっても、ネットサーフィンや低画質の動画の視聴はできてしまいます。

したがって、インターネットの使い方によってはWiMAXの通信制限は問題になるけれど、そんなに頻繁に動画の視聴をしたり大量のファイルをダウンロード・アップロードしたりしなければ、通信制限は気にならない、ともいえます。

フレッツ光(NTT東日本)とWiMAXの各種料金を比較

続いてNTT東日本エリアにおけるフレッツ光の月額料金や初期費用などを、WiMAXと比較していきましょう。
※NTT西日本エリアのフレッツ光・月額料金は、東日本エリアとほぼ同じか、多少安く設定されています

導入にかかるコストが少ないなどの理由から、料金面ではどちらかというとWiMAXが有利です。

月額料金はプロバイダ料も含めて考えるとWiMAXの方が安い

フレッツ 光の月額料金と、UQコミュニケーションズが展開しているUQ WiMAX・ギガ放題の月額料金を比較してみました。

フレッツ光の集合住宅は同じ建物で8契約以上が見込める場合のプラン1、契約するプロバイダは安価なBB.exciteに設定しています。以下の表をご覧ください。

フレッツ光・戸建住宅 フレッツ光・集合住宅プラン1 WiMAX・ギガ放題(UQ WiMAX)
月額料金 5,700円 3,750円 4,380円
にねん割 -700円 -100円 ×
ギガ推し!割 -300円 -200円 ×
プロバイダ料金(BB.excite) 500円 500円 ×
合計 5,200円 3,950円 4,380円

UQ WiMAXの月額料金は、フレッツ光の集合住宅と戸建住宅の間の価格となっています。

しかしながら、WiMAXに“直近3日間につき高速通信は10GBまで”という通信制限があることを考えると、月額料金だけで契約を判断することはおすすめできません。

初期費用・工事費はWiMAXの方が安価

フレッツ光は契約の際に開通工事が必要となり、工事費も1万円以上かかります。工事を行うまでに数週間〜1ヶ月程度かかることにも注意しましょう。

WiMAXは工事不要で、契約してルーターを入手すればすぐに使い始められます。

それぞれの初期費用を、表にまとめました。

フレッツ光・戸建住宅 フレッツ光・集合住宅 WiMAX(UQWIMAX)
工事費 18,000円 15,000円 ×
契約料・契約料 800円 800円 3,000円
合計 18,000円 15,800円 3,000円

初期費用はWiMAXが圧倒的に少なくて済みます。導入までの期間も短く、すぐにネットを始めたいなら期間的にも費用的にもWiMAXが有利です。

違約金は集合住宅ならフレッツ光の方が安い

フレッツ光(にねん割適用時)もWiMAXも、2年契約のサービスです。

2年以内(契約更新月以外)に解約した場合の違約金は、以下の表の通りです。

フレッツ光・戸建住宅 フレッツ光・集合住宅 WiMAX(UQWIMAX)
違約金 9,500円 1,500円 9,500円

WiMAXはフレッツ光を戸建住宅で契約している場合と同じ金額の違約金がかかります。フレッツ光を集合住宅で契約しているなら、違約金はWiMAXより8,000円も安価です。

集合住宅(マンション)に住んでいて、2年以内に引っ越し予定なら、違約金のことを考えればWiMAXを選ぶべきですね。

フレッツ光とWiMAX―それぞれ、おすすめのプロバイダは?

フレッツ光はインターネット利用のために、別途プロバイダとの契約が必須です。WiMAXは契約時に、いくつかのプロバイダから契約先(窓口)を選べます。

フレッツ光はプロバイダごとに、料金に加えて速度やサービスが異なりますが、WiMAXのプロバイダは料金や特典が違うものの速度に差はありません。

今回は月額料金の安さという観点から、フレッツ光とWiMAX、それぞれにおけるおすすめプロバイダを紹介します。

安さ重視なら、フレッツ光のプロバイダはBB.exciteがおすすめ

フレッツ光で月額料金を抑えるにあたっておすすめなのは、月額500円と圧倒的に安いBB.exciteです。

BB.exciteでは、メールアドレスが1つ280円の有料提供となっているなどインターネット接続以外のサービスは最低限に絞られています。

その代わり、AHAHIネットの月額780円やOCNの月額1,200円などに比べて月額料金が安くなっています。

WiMAXのプロバイダはBroad WiMAXなら月額料金がさらに安い

WiMAXは、Broad WiMAXで契約すれば通常の月額料金が3,411円と安価です。また、キャンペーンにより、初めの最大3ヶ月間はさらに安い2,726円で利用できます。

さらに、Broad Wimaxを以下の条件で申し込めば、通常のBroadWimaxの申し込み時にかかる端末代金が無料になるキャンペーンを行っています。
① ネット経由で申し込み
② 料金プランを「月額最安プラン」とする
③ 「クレジットカード」で支払いとする
④ 指定のオプション(安心サポートプラス・MyBroadサポート)に加入する
※このオプションは、商品到着後に無料で解約ができる

初期費用無料キャンペーン:https://wimax-broad.jp/campaign/web-discount.php

安くWiMAXを使いたい人は、Broad WiMAXを検討してみてはどうでしょうか。
なお、Broad Wimaxの料金プランの詳細について、以下の記事で詳しく解説しています。

Broad WiMAXの料金プランは?解約金やキャンペーン割引も紹介!

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フレッツ光(NTT東日本)とWiMAXのキャンペーンをチェック!

フレッツ光やWiMAXでは、下記のような月額料金の公式割引キャンペーンが展開されています。

フレッツ光は2年契約を前提とした割引、WiMAXはauユーザー・長期契約者向けの割引です。

それぞれで展開されているキャンペーンをチェックしてみましょう。

フレッツ光(NTT東日本)

フレッツ光では、「にねん割」と「ギガ推し!割」の2種類が展開されています。それぞれの内容を、表にまとめました。

キャンペーン 内容
にねん割 2年契約を前提とし、戸建住宅は毎月700円、集合住宅は100円割引
ギガ推し!割 30ヶ月間、戸建住宅は毎月300円、集合住宅は200円割引

にねん割は2年間(自動更新)、ギガ推し!割は30ヶ月間(30ヶ月割引が行われた段階で終了)の割引が適用されます。

フレッツ光契約の際は、これらの割引を活用しましょう。特に戸建住宅だと、合計1,000円の割引を受けられるのでお得です。

WiMAX(UQ WiMAX)

UQ WiMAXでは、現在下記のキャンペーンが展開されています。

キャンペーン 内容
auスマートバリューmine auスマホの利用料金が、月額最大1,000円割引に

このサービスは、UQオンラインショップでWiMAX 2+対応ルーターを購入し、「UQ Flatツープラス ギガ放題(2年/3年)」または「UQ Flatツープラス(2年/3年/4年)」に加入。さらにWiMAX 2+対応ルーター等が届いた後、KDDIお客さまセンターに連絡をして「auスマートバリューmine」に加入することで、適用可能になります。

割引額は大きいものの契約期間が延びてしまったりスマホなどのセット契約が前提になったりとデメリットとも言える点もあるので、契約を決める前にはじっくりと検討しましょう。

auスマートバリューmine:http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/smartvalue/

フレッツ光とWiMAX、それぞれどんな人におすすめ?

最後に、フレッツ光とWiMAXは、それぞれどんな人におすすめかをチェックしていきましょう。

家でしか使えなくてもOKか、それとも家でも外でもネットを使いたいかで、どちらを選ぶべきかがすぐに決まります。

フレッツ光は自宅で快適にインターネットを使いたい人向け

フレッツ光は、自宅でしか通信できない代わりに最大1Gbpsの高速通信を利用できます。

屋外ではスマホを使ってインターネットを利用する、あるいはネット自体使えなくても大丈夫なのであれば、WIMAXよりフレッツ光の方がおすすめです。

フレッツ光東日本なら、にねん割で2年間月額料金最大700円割引き!

フレッツ光東日本がお得なポイント

  • 1Gbpsの高速インターネット!
  • サポート体制万全!
  • ひかり電話・フレッツテレビなどオプションサービスが充実!
  • ギガ推しキャンペーン併用で月額料金1,000以上割引き!

WiMAXは外出中にネットを使う機会が多い人向け

家を空ける時間が長く、外でインターネットを利用することが多いなら、フレッツ光よりWiMAXを選びましょう。

通信量制限には注意が必要ですが、電波が届く場所ならいつでもどこでもスマートフォンやパソコン、タブレットなどをインターネットにつなぐことができます。

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速度回線

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下り最大 2000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

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