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フレッツ光とWiMAXの違いは?使い方や月額料金の違いをチェック

自宅で使える固定回線のフレッツ光と外出先や自宅など幅広い場所で使えるWiMAXでは、通信制限や月額料金などの各種仕様が大きく異なっています。

引越しなどを機にインターネット回線を契約する必要があるものの、どちらを選ぶべきか迷っている方も多いでしょう。

この記事では、フレッツ光とWiMAXの違いについて解説します。どちらかの契約を考えている方は、参考にしてみてください。

フレッツ光とWiMAXの違いをチェック!

フレッツ光とWiMAXは、共通点の方が少ないほどに違いの多いサービスです。自宅向けなのがフレッツ光、屋外での通信に優れているのがWiMAXです。

まずは通信速度や通信方式、通信制限といった利用上気になるポイントをチェックしてみましょう。

フレッツ光は自宅用のNTT回線、WiMAXは専用回線で外でも使える

フレッツ光は、NTTの光ファイバーを利用した自宅向けの光回線サービスです。基本的に自宅内や、Wi-Fiルーターを接続している場合でもその電波が届く範囲内でしか使えません。

WiMAXはUQコミュニケーションズのWiMAX回線を利用しているモバイル回線サービスで、電波さえ届けばドコモやauなどのように屋内でも屋外でも使えます。

ただしWiMAX回線は壁などの障害物に弱いため屋内だと速度が出づらく、どちらかというと屋外の方がサービスを有効活用しやすくなっています。

なおWiMAXの場合、購入するルーターによってはau回線に切り替えて使うこともできます。au回線に切り替えた際は、auの電波が繋がる場所で活用できます。

通信速度は圧倒的に、最大1Gbpsのフレッツ光が有利

WiMAXの通信速度は、最大440Mbps(下り、W04使用時)です。ただしこれはあくまで最大速度であり、実際に利用する際は5〜50Mbps程度となる場合がほとんどです。

フレッツ光では、最大1Gbpsで通信することができます。プロバイダによっても異なってきますが、こちらも実際使う場合は10〜200Mbps程度となる場合がほとんどです。

場所や時間帯によっても異なってきますが、モバイル回線であるWiMAXよりも固定回線であるフレッツ光の方が、通信速度では有利になる場合がほとんどです。

WiMAXには、「直近3日間につき10GB」という高速通信の制限がある

フレッツ光には基本的に通信量の制限がありません(プロバイダによっては使いすぎると警告などが来る場合もあります)が、WiMAXには明確に通信量の制限が存在します。

WiMAXで通信量に上限がないギガ放題を契約した場合は、直近3日間につき10GB以上通信すると翌日の18時〜翌々日2時に速度制限(上り・下り最大1Mbps)がかかってしまいます。

動画再生やアプリのダウンロードなどで毎日たくさん通信する人は、WiMAXだと毎日のように速度制限に悩まされることとなるので注意しましょう。

フレッツ光(NTT東日本)とWiMAXの各種料金を比較

続いてNTT東日本エリアにおけるフレッツ光の月額料金や初期費用などを、WiMAXと比較していきましょう。

導入にかかるコストが少ないなどの理由から、料金面ではどちらかというとWiMAXが有利です。

月額料金はプロバイダ料も含めて考えるとWiMAXの方が安い

フレッツ 光の月額料金と、UQコミュニケーションズが展開しているUQ WiMAX・ギガ放題の月額料金を比較してみました。

フレッツ光の集合住宅は同じ建物で8契約以上が見込める場合のプラン1、契約するプロバイダは安価なBB.exciteに設定しています。以下の表をご覧ください。

フレッツ光・戸建住宅(税抜) フレッツ光・集合住宅プラン1(税抜) WiMAX・ギガ放題(UQ WiMAX、税抜)
月額料金 5,700円 3,750円 4,380円
にねん割 -700円 -100円 ×
ギガ推し!割 -300円 -200円 ×
プロバイダ料金(BB.excite) 500円 500円 ×
合計 5,200円 3,900円 4,380円

UQ WiMAXの月額料金は、フレッツ光の集合住宅と戸建住宅の中間となっています。そこそこの安さといったところでしょう。

WiMAXに直近3日間につき高速通信は10GBまでという通信制限があることを考えると、月額料金だけで契約を判断することはおすすめできません。

初期費用・工事費はWiMAXの方が安価

フレッツ光は契約の際に開通工事が必要となり、工事費も1万円以上かかります。工事を行うまでに数週間〜1ヶ月程度かかることにも注意しましょう。

WiMAXは工事不要で、契約してルーターを入手すればすぐに使い始められます。

それぞれの初期費用を、表にまとめました。

フレッツ光・戸建住宅(税抜) フレッツ光・集合住宅(税抜) WiMAX(税抜)
工事費 18,000円 15,000円 ×
契約料・契約料 800円 800円 3,000円
合計 18,000円 15,800円 3,000円

初期費用はWiMAXが圧倒的に少なくて済みます。導入までの期間も短く、すぐにネットを始めたいなら期間的にも費用的にもWiMAXが有利です。

違約金は集合住宅ならフレッツ光の方が安い

フレッツ光(にねん割適用時)もWiMAXも、2年契約のサービスです。

2年以内(契約更新月以外)に解約した場合の違約金は、以下の表の通りです。

フレッツ光・戸建住宅 フレッツ光・集合住宅 WiMAX
違約金(税抜) 9,500円 1,500円 9,500円

WiMAXはフレッツ光を戸建住宅で契約している場合と同じ金額の違約金がかかります。フレッツ光を集合住宅で契約しているなら、WiMAXなどより8,000円(税抜)も安価です。

2年以内に解約予定で主に自宅利用中心の集合住宅利用者は、フレッツ光を選んだ方が安心でしょう。

フレッツ光とWiMAX・おすすめのプロバイダは?

フレッツ光は光回線利用のために、別途プロバイダの契約が必須です。WiMAXは契約時に、いくつかのプロバイダから契約先(窓口)を選べます。

フレッツ光はプロバイダごとに料金に加えて速度やサービスが異なりますが、WiMAXのプロバイダは料金や特典が違うものの速度に差はありません。

今回は月額料金の安さという観点から、フレッツ光とWiMAX、それぞれにおけるおすすめプロバイダを紹介します。

安さ重視なら、フレッツ光のプロバイダはBB.exciteがおすすめ

フレッツ光で月額料金を抑えるにあたっておすすめなのは、月額500円(税抜)と圧倒的に安いBB.exciteです。

BB.exciteでは、メールアドレスが1つ280円(税抜)の有料提供となっているなどインターネット接続以外のサービスは最低限に絞られています。

代わりにAHAHIネットの月額780円(税抜)やOCNの月額1,200円(税抜)などに比べて料金が安いことがBB.exciteの魅力です。

WiMAXのプロバイダはBroad WiMAXなら月額料金がさらに安い

WiMAXは、Broad WiMAXで契約すれば通常の月額料金が3,411円(税抜)と安価です。キャンペーンにより、初めの最大3ヶ月間はさらに安い2,726円(税抜)で利用できます。

ネット経由で申し込めば、端末代や初期費用は0円。契約時に請求されるのは契約事務手数料3,000円(税抜)のみとなります。

安くWiMAXを使いたい人は、Broad WiMAXを検討してみてはどうでしょうか。

フレッツ光(NTT東日本)とWiMAXのキャンペーンをチェック!

フレッツ光やWiMAXでは、光コラボや他社の光回線と比べると少なめですが、割引系のキャンペーンが展開されています。

フレッツ光は2年契約を前提とした割引、WiMAXはauユーザー・長期契約者向けに割引キャンペーンが行われています。

それぞれで展開されているキャンペーンをチェックしてみましょう。

フレッツ光(NTT東日本)

フレッツ光では、「にねん割」と「ギガ推し!割」の2種類が展開されています。それぞれの内容を、表にまとめました。

キャンペーン 内容
にねん割 2年契約を前提とし、戸建住宅は毎月700円(税抜)、集合住宅は100円(税抜)割引
ギガ推し!割 30ヶ月間、戸建住宅は毎月300円(税抜)、集合住宅は200円(税抜)割引

にねん割は2年間(自動更新)、ギガ推し!割は30ヶ月間(30ヶ月割引が行われた段階で終了)の割引が適用されます。

フレッツ光契約の際は、これらの割引を活用しましょう。特に戸建住宅だと、合計1,000円(税抜)の割引を受けられるので圧倒的にお得です。

WiMAX(UQ WiMAX)

UQ WiMAXでは、現在1つのキャンペーンが展開されています。

キャンペーン 内容
LTEオプション料 永年無料 3〜4年契約でWiMAXを契約している場合にLTEオプション料が無料になる(auスマートバリューmineの契約が条件)

auスマホ・ケータイとWiMAXを契約した状態でKDDIお客さまセンターに電話をすれば、auスマホやケータイを契約している場合、スマホ等の月額料金が最大1,000円(税抜)引きになります。

さらに加えてギガ放題や通常の7GBプランを3〜4年契約のものにすれば、WiMAX端末でau回線を使う場合にかかるLTEオプション料1,005円(税抜)が無料になります。

割引額は大きいものの契約期間が延びてしまったりスマホなどのセット契約が前提になったりとデメリットも多いので、契約を決める前にはじっくりと検討しましょう。

フレッツ光とWiMAX、それぞれどんな人におすすめ?

最後に、フレッツ光とWiMAXはどんな人におすすめか解説します。

家でしか使えなくてもOKか、それとも家でも外でもネットを使いたいかでどちらを選ぶべきかがすぐに決まります。

フレッツ光は自宅で快適にインターネットを使いたい人向け

フレッツ光は、自宅でしか通信できない代わりに最大1Gbpsの高速通信を利用できます。

屋外ではスマホを使ってインターネットを利用する、あるいはネット自体使えなくても大丈夫なのであれば、フレッツ光を選ぶのが最も満足できる選択です。

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  • ひかり電話・フレッツテレビなどオプションサービスが充実!
  • ギガ推しキャンペーン併用で月額料金1,000以上割引き!

WiMAXは外出中にネットを使う機会が多い人向け

家を空ける時間が長く、外でインターネットを利用することが多いなら、WiMAXを選びましょう。

通信量制限には注意が必要ですが、電波が届く場所ならいつでもどこでもスマートフォンやパソコン、タブレットなどをインターネットにつなぐことができます。

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  • auスマホ割プラン加入で30,000円キャッシュバック!
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  • 初回オプション加入で通常月額500円引!
  • auスマホなら月額がおトク!

まとめ

フレッツ光は自宅向けの回線ですが、WiMAXは家でも外でも電波が届く場所なら使えます。

自分がよくインターネットを利用する場所や通信量などを考慮しつつ、どちらを契約するべきか検討してみましょう。

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