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フレッツ光のWi-Fiルーターは購入?orレンタル?スペックを比較してみた!

これからフレッツ光や光コラボで光回線契約をする人、以前から利用しているが機器が古くなってきたので交換したいと考えている人。費用や通信環境を見直すにあたり、Wi-Fiルーターもレンタルでいいのか、購入したほうがいいのか悩んでいる人も多いのではにでしょうか?ここでは、ルーターのことをおさらいしながら、最終的にどちらのほうがよりコスパが良いのかご紹介していきます。

レンタルと購入のルーターを比較する

NTTフレッツ光では、無線LANルーターを有償レンタルすることができます。インターネット用の機器に詳しくない人には便利なサービスです。一方で、自分で購入したルーターを使うこともできます。ルーターはレンタルと購入、どちらのほうがより良いのでしょうか。

ルーターのスペックを比較するための5つのポイント

ルーターを選ぶにあたり、まずは表示されている
・目安の間取り
・無線LAN規格と転送速度
・アンテナ数とMU-MIMO
・ビームフォーミング
・販売価格帯

目安の間取り

販売されているルーターを見ると、たいてい「戸建:3階建/マンション:4LDK」など、使用する家の間取りなどが書かれていると思います。機器やネット環境についてあまり詳しくない人でも、これを目安に選べます。対応できる間取りが広ければ広いほど、ルーターの価格も上がりますが、大は小を兼ねるので、ワンルームに住んでいる人でも「マンション:2LDK向き」あたりを選んでおけば間違いありません。

無線LAN規格と転送速度

対応している無線LAN規格の確認をします。送受信できる伝送速度も、この規格によって最大値が変わります。
古 IEEE802.11g(転送速度54Mbps) →ADSLまでしか通信速度がカバーできない
↓ IEEE802.11n(転送速度65Mbps~600Mbps)→現在一番多い規格
新 IEEE802.11ac(転送速度292.5Mbps~6.9Gbps)→最新規格

最も多く使われている規格が11n、最新規格が11acです。
今、販売されている家庭用の光回線無線LANルーターはほとんどこの11ac規格までをカバーしているので、あまり迷わず選べるでしょう。

【最新規格11acの注意点】
スマホやゲーム機が11acに対応していないと使えない

光回線からWi-Fiにすることはできても、Wi-Fiを受信するスマホやゲーム機側が対応していないと自動的に11nで接続されます(通信できなくなることはありません)。
コンシューマーゲーム機では、現在のところPSVitaやNintendo3DSは未対応ですが、Nintendo Switchは11ac規格に対応しています。
iPhoneに関しては、iPhone6以降は11ac規格に対応しています。

アンテナ数とMU-MIMO

Wi-Fiルーターにはアンテナがあります。
アンテナの数=送受信できるストリームの数となります。アンテナ「2×2」は「2ストリーム」となり、一度に2つの端末で同時に送受信できます。戸建向けのルーターではアンテナ4本の「4×4・4ストリーム」で4端末で同時送受信ができるものが多くみられます。一人暮らしでも、PCやスマホ、タブレットなど複数端末で大量のデータ送受信を行う人はアンテナ数の多いものをおすすめします。
また、アンテナは飛び出しているタイプと内蔵タイプがあり、内蔵タイプでも問題ありませんが、アンテナが出ているタイプは、自分の使っている端末に向けることで電波を受けやすくできるメリットがあります。

その複数あるアンテナで通信を行いますが、従来の「MIMO」ではアンテナが複数あっても一度に通信できる端末は1台のみで、複数の端末をWi-Fiにつないでいても順次切り替えながら通信を行うので高速通信でも効率が良くなかったのです。そこで、現在増えてきた新規格が「MU-MIMO」です。MU-MIMOであれば、複数端末でも同時に通信ができるようになり、家族で同時に複数のスマホやゲームにつないでも快適にネット通信ができます。
アンテナ数の多いルーターを選ぶなら、なるべくこの「MU-MIMO」対応機種を選ぶようにしましょう。

ビームフォーミング

ビームフォーミングとは、電波を発信するルーターが受信する端末の位置を判断して最適な電波を届け、通信速度を安定させるものです。現在発売されているルーターのほとんどはこのビームフォーミングが搭載されています。ただし、この機能は、スマホやPCなどの端末側もビームフォーミングに対応している必要があります。iPhone6以降、Android機種ではGalaxyS7、Nexus9などは対応しています。今後はビームフォーミング対応の機種も増えると思われます。

販売価格帯

ルーターの価格は規格によって様々ですが、フレッツ光の1Gbpsを快適に使うことのできる家庭用Wi-Fiルーターとして、以下のようなスペックのものでの価格帯を見てみます。

戸建:3階建/マンション:3LDK
IEEE802.11n/11ac規格
転送速度300Mbps(2.4GHz)/867Mbps(5GHz)
3ストリーム(3×3)MU-MIMO
ビームフォーミング対応
約4,000~8,000円
戸建:3階建/マンション:3LDK
IEEE802.11n/11ac規格
転送速度800Mbps(2.4GHz)/1733Mbps(5GHz)
4ストリーム(4×4)MU-MIMO
ビームフォーミング対応
約9,000~17,000円

オープン価格のため、同じスペックのルーターでも販売店や発売時期によって上下しますが、一般的な家庭用Wi-Fiルーターであれば6,000円前後で購入することができます。

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NTT東西でレンタルできるルーターのスペック

NTTのフレッツ光から有償レンタルで貸し出されるのは、独立したWi-Fiルーターではなく、無線LANカードになります。もともと利用開始時にレンタルされるホームゲートウェイの内蔵無線LANか、またはONU(光終端装置)、ひかり電話対応機器に無線LANカードを取り付けてWi-Fiを使うことになります。

ホームゲートウェイの内蔵無線LAN機能

PR-500/RT-500

内蔵無線LAN機能 伝送速度
(5GHz帯)
IEEE802.11a 6~54Mbps(自動切換)
IEEE802.11ac [HT20]6.5~260Mbps(自動切換)
[HT40]13.5~360Mbps(自動切換)
[HT80]29.3~1300Mbps(自動切換)
IEEE802.11n [HT20]9.8~216.7Mbps(自動切換)
[HT40]20.3~450Mbps(自動切換)

RS-500

内蔵無線LAN機能 伝送速度
(2.4GHz帯)
IEEE802.11b 1~11Mbps(自動切換)
IEEE802.11g 6~54Mbps(自動切換)
IEEE802.11n [HT20]9.8~216.7Mbps(自動切換)
[HT40]20.3~450Mbps(自動切換)
伝送速度
(5GHz帯)
IEEE802.11a 6~54Mbps(自動切換)
IEEE802.11ac [HT20]6.5~260Mbps(自動切換)
[HT40]13.5~360Mbps(自動切換)
[HT80]29.3~1300Mbps(自動切換)
IEEE802.11n [HT20]9.8~216.7Mbps(自動切換)
[HT40]20.3~450Mbps(自動切換)

上記のように、現在レンタルできるホームゲートウェイのスペックは、無線LAN規格で最新の11acまで対応しているようです。
また、ひかり電話を使っている場合には、上記の機器とは別で、無線LANカードをレンタルし、ホームゲートウェイに挿して使います。

ひかり電話対応機器 SC-40NE「2」

伝送速度
(2.4GHz帯)IEEE802.11b11~1Mbps(自動切換)

無線LAN
IEEE802.11g 54~6Mbps(自動切換)
IEEE802.11n [HT20]144.4~6.5Mbps(自動切換)
[HT40]300~13.5Mbps(自動切換)

ひかり電話利用での無線LANカードだと、最大でも300Mbpsと他に比べると速度はあまり出ないようです。

フレッツ光の無線LANレンタル料金

フレッツ光でレンタルした機材で無線LANを使うには下記の料金がかかります。
月額料金

ホームゲートウェイ本体+無線LAN 750円/月
追加無線LANカード(2枚目以降) 300円/月

初期費用

設置工事費 回線工事と同時 0円
それ以外の場合 1,500円
設定工事費(自分で設定する場合は無し) 1,000円

機材をレンタルした場合、単純計算で、年間に(750円×12ヶ月=)9,000円かかることになります。家庭用の無線LANルーターは使い始めると、引っ越しやネット環境自体の見直しなどをしない限り、たいてい場合は3~5年使い続けることが多いものです。
3年使用すると考えて、レンタルだと3年で27,000円かかることになります。高機能の最新ルーターでも15,000円ほど購入できると考えれば、レンタルはやはり割高になってしまいます。

ルーターレンタルのメリット・デメリット

これらを踏まえて無線LANをフレッツ光でレンタルする場合のメリットとデメリットをまとめてみましょう。

メリット

・Wi-Fiに詳しくなくても設置・設定サービスが受けられる
・Wi-Fiを使わなくなったら解約できる

デメリット

・ルーターの規格やサイズを選べない
・故障や不具合以外では交換してもらえない(ルーターの規格が古い理由では交換できない)
・2年以上使用する場合、購入するより割高になる

ルーター購入のメリット・デメリット

次に、ルーターを自分で購入する場合のメリットとデメリットをまとめてみましょう。

メリット

・ルーターのスペックや価格を自分で選べる
・2年以上使う場合、たいていのルーターはレンタルよりも安く上がる
・フレッツ光を解約し別の光回線に乗り換えても使用できる

デメリット

・Wi-Fiの仕組みやスペックをある程度理解していないと選ぶのが難しい
・ルーターの不具合はNTT側ではサポートされない

フレッツ光ネクストに対応しているWi-FiルーターはNTTフレッツ光の公式サイトでも確認できます。
https://flets.com/next/list_router.html
家電量販店、ネット通販で普通に販売されているもののほとんどは対応しています。

戸建てや2部屋以上ある自宅で、複数端末をWi-Fiでつないで高速通信を行いたい人には、無線LANルーターは購入して自分で設定したほうが、よりコスパがよいでしょう。

なお、おすすめの光回線用Wi-Fiルーターに関しては、「自宅の光回線を無線LANで快適に!おすすめ光回線用Wi-Fiルーター(2018年版)」も参照してみてください。

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