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フレッツ光は2回線契約できる?メリットとデメリット、申込み方法を解説

フレッツ光は基本的に1回線あれば良いものですが、さまざまな事情で2回線契約したいというケースが出てきます。例えば家族が離れて暮らしている、2世帯住宅なのでそれぞれ回線を分けたい等の理由があげられます。

このようなニーズにこたえるため、フレッツ光では回線をまとめて割引を受けるサービスを提供しています。

ここでは複数回線を契約したり、回線をまとめて割引を受けることによるメリットやデメリット、また申込み方法について解説していきます。

フレッツ光を2回線契約したいケースとは?

日々の生活の中では、フレッツ光を2回線契約したいケースが出てくることがあります。その例として、以下のようなケースがあげられます。

離れて暮らす家族の分も1つの契約にまとめて、割引を受けたい

同じ家族でも、単身赴任や進学などで、離れて暮らす場合もあります。

フレッツ光には離れて暮らす家族に向けた割引がありますから、この制度を使って1つの契約に2回線をまとめ、割引を受けることが可能です。

2世帯住宅のため、個々に回線を引きたい

親子で同じ建物に住んでいる場合でも、それぞれ家庭をお持ちの場合は、お互いの生活にあまり干渉されたくないという方もおられるでしょう。

そのためフレッツ光を宅内で分けるという方法ではなく、親世帯、子世帯でそれぞれ回線を別々に持ちたいという要望が出てくるかもしれません。

このような要望に応えるためには、個々にフレッツ光の回線を引くことになります。

フレッツ光で2回線契約することは可能!一定条件を満たせば割引も

NTT東日本、NTT西日本とも、複数の回線を契約すること自体に制限はありません。2回線目は新規申込みとなり、料金は利用する回線数分かかります。

但し一定の条件を満たした場合は、複数回線をまとめるサービスに申し込むことにより、割引を受けることができます。

なお、以下に示す金額はすべて消費税抜きの金額です。

NTT東日本「単身&かぞく応援割」の申込方法

NTT東日本が提供する「単身&かぞく応援割」を申し込むことで、月々の料金から割引が受けられます。その割引額は組み合わせによって異なり、以下の通りとなっています。

●マンションタイプ同士の場合:最大100円
●戸建てとマンションタイプの場合:最大300円

申込みにあたっては、少なくともどちらかの回線がマンションタイプであることが必要です。またフレッツ光ライトは対象外となります。

「単身&かぞく応援割」では、NTT東日本へ支払いをする方が主回線、そうでない方が副回線となります。そのため、予めどちらが支払いをするか決めておきましょう。

申込みの手順は、以下の通りとなります。

1.副回線利用者は、主回線利用者に対して契約者名、利用場所の住所、お客さまID、請求方法の情報を伝えます。お客様IDは契約時に送付される「開通のご案内」に記載されています。またフレッツ光を契約していない場合は、先に申込みをする必要があります。
2.主回線利用者は、フレッツ光メンバーズクラブにログインし、「単身&かぞく応援割」を申し込みます。またフレッツ光を契約していない場合は「単身&かぞく応援割」ページから、フレッツ光と単身&かぞく応援割の申込をしてください。
3.主回線利用者がフレッツ光を新規契約する場合は、後日NTT東日本から電話がかかってきます。この際に、副回線利用者から受け取った情報を伝えてください。

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NTT西日本「グループ割」の申込方法

NTT西日本が提供する「グループ割」の場合は3回線までまとめることができ、原則として回線ごとに300円の割引が受けられます。

NTT東日本のように、マンションタイプが必要といった制限はありません。
但しフレッツ光ライトの場合、上限額からの割引となります。従って上限額から300円以上、下回っている場合、割引は受けられません。

割引プランは主回線が割引される「まとめて割引プラン」と、回線ごとに割り引く「みんな割引プラン」が選べますが、申込みの際に決めておかなければなりません。変更する際は、グループを組む全員の承諾が必要です。

また申し込む人が主回線となりますので、回線ごとに割り引く場合でも、誰が主回線になるか決めておく必要があります。主回線となった方は、副回線となる方から以下の情報を提供してもらう必要があります。

●契約者名
●契約先の住所
●契約種別(光ネクスト、光ライト、光プレミアム)
●フレッツ光回線が開通しているか、開通待ちか
●ひかり電話を契約している場合は、電話番号
●ひかり電話がない場合は、光プレミアムならLから始まる10桁の回線ID、光ライトや光ネクストならCAFから始まる15桁のお客様ID
●連絡先のメールアドレスと電話番号

上記情報が揃ったら、CLUB NTT-Westにログインし、グループ割の申込へ進みます。
まずあなたの情報と割引プランを入力しましょう。その後副回線の情報を入力してください。

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フレッツ光で2回線契約する際の注意点

フレッツ光で複数回線を契約する際には、いくつか注意点があります。そのポイントを説明していきます。

マンションやアパートの場合は、回線を引けるかどうか予め確認が必要

マンションやアパートの場合は、あなたの居室にフレッツ光を引けるかどうか確認が必要です。

場合によってはマンション単位で光回線業者と契約している場合もあります。この場合、あなたの居室だけフレッツ光を引くという訳にはいきませんので、契約もできません。

割引対象外の組み合わせやサービスがある

回線をまとめて割引を受けたい場合、割引対象外となる場合がありますので注意が必要です。

NTT東日本の「単身&かぞく応援割」では、戸建て向けのファミリーサービスどうしで回線をまとめても、割引の対象とはなりません。

またNTT西日本の場合、「どーんと学割」が適用されている回線は「グループ割」に申し込むことができません。

NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたいで回線をまとめることはできない

あなたがフレッツ光を契約する際、NTT東日本とNTT西日本のどちらが契約先になるかは、フレッツ光を利用する場所によって決められます。ご自宅で利用する場合は、居住地と考えて良いでしょう。

そのエリア分けは、以下のようになっています。

NTT東日本:北海道、東北、関東、甲信越の17都道県
NTT西日本:東海、北陸(新潟県はNTT東日本)、近畿、中国、四国、九州、沖縄の30府県

ここで注意が必要な点は、同じ会社どうしで契約している分の回線はまとめられますが、NTT東日本とNTT西日本にまたがってまとめることはできないという点です。

従って、以下のようなケースでは回線をまとめられます。
●実家が青森で、子どもが東京に住んでいる(どちらもNTT東日本)
●実家が大阪で、子どもが沖縄に住んでいる(どちらもNTT西日本)

しかし、以下のようなケースでは回線をまとめることはできません。
●実家が大阪で、子どもが東京に住んでいる(NTT西日本とNTT東日本にまたがる)
●小田原と静岡に分かれて住んでいる家族の分をまとめる(小田原はNTT東日本、静岡はNTT西日本)
●糸魚川と富山に分かれて住んでいる家族の分をまとめる(糸魚川はNTT東日本、富山はNTT西日本)

離れて暮らす家族の回線をまとめるメリット・デメリット

離れて暮らす家族の回線をまとめることで、割引を受けられるメリットがあります。その一方でデメリットもありますので、説明していきましょう。

メリット

離れて暮らす家族の回線をまとめるメリットは、割引サービスに申し込むことにより月額料金が安くなることでしょう。

特にNTT西日本の「グループ割」では、2回線で年間7,200円と、大きな節約効果が見込めます。

デメリット

回線をまとめるデメリットには、以下のようなものがあります。

契約内容の変更に条件がつく場合がある

NTT西日本の「グループ割」では、一つのグループに3回線まで持つことができます。但し、新たな回線を追加する際にはグループ全員の同意が必要です。

また割引プランの変更の際にもグループ全員の同意が必要です。いちいち全員の確認を取らなければならない点は、面倒と感じる方も多いでしょう。

NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ転居をした場合、その回線は解約となる

「フレッツ光で2回線契約する場合の注意点」で記載した通り、NTT東日本とNTT西日本はそれぞれ契約できるエリアが決められています。

そのため両エリアをまたぐ転居をした場合は、いったんフレッツ光を解約しなければなりません。

同一の建物内で2回線引く場合のメリット・デメリット

2世帯住宅等、同一の建物内で2回線引く場合にもメリットとデメリットがあります。そのため、回線を引く前によく検討しておくことが大切です。

メリット

同一の建物内で2回線引くことのメリットは、以下の通りとなります。

回線が物理的に分かれているので、区別しやすく管理もしやすい

フレッツ光を2回線引いた場合、それぞれどちらの回線に属する機器かの区別がしやすく、また管理もしやすくなります。

例えば老人夫婦と子ども夫婦の2世帯住宅の場合、老人夫婦の分と子ども夫婦の分で完全に分けることができます。

そのため、どちらか一方の機器に不具合が起きた場合でも、他の世帯に影響を及ぼすことはありません。

ウィルス等の攻撃に対する影響も限定できる場合がある

建物内で回線もつながってなく、機器を一切共用していないということは、ウィルス等の攻撃に対する影響も限定できる可能性があります。

このことにより、原因調査もしやすくなります。また対処を行う場合も、もう一方の世帯の回線に影響を及ぼしませんので、作業がやりやすくなります。

デメリット

同一の建物内で2回線引くことには、もちろんデメリットもあります。この点を説明していきましょう。

料金が2倍必要となる

同一の建物内で2回線引く場合、それぞれの回線毎に料金がかかりますので、合計では2倍の料金を支払うこととなります。

但しNTT西日本エリアの場合は「グループ割」を申し込むことにより、割引を受けられます。「みんな割引プラン」を選べば、月額300円の割引となります。

機器の管理等の手間も増える

フレッツ光を2回線引いた場合、回線数分の機器が設置されることになります。そのため機器の掃除など、管理をする手間も増えることになるでしょう。

まとめ

ここまでフレッツ光を2回線契約できるのか、またそのメリットやデメリットについて説明してきました。

契約自体は可能ですが、マンションやアパート等の場合はあらかじめ建物の管理者や大家さんに確認が必要です。場合によっては建物側の制約により、引けない場合があります。持ち家の一軒家であれば問題はないでしょう。

同じ建物で2回線引くと費用や管理の手間はかかりますが、トラブル発生時の影響を最小限にし、原因の調査が容易になるメリットがあります。

また2回線をまとめて割引が受けられるかという点も、皆様の重要な関心どころでしょう。

NTT東日本、NTT西日本それぞれにフレッツ光の割引制度があります。なかでもNTT西日本の「グループ割」は各契約者ごとに300円ずつ割り引く方法も選べますので、使いやすくなっています。

なお、割引対象外の組み合わせがありますから注意が必要です。例えば一戸建ての2世帯住宅は、NTT西日本の「グループ割」のみが対象となります。また、東日本エリアとNTT西日本エリアをまたがってまとめることができない点にも注意が必要です。

いずれにしても、申し込む前によく検討しておくことが大切です。

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