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フレッツ光西日本の現在の月額料金や割引、違約金って?

NTT西日本のフレッツ光の、「光もっと×2割」は2018年4月30日で新規申し込みを終了し、以降は、「光はじめ割」がスタートしました。

割引サービスが終了したため、現在の割引適用後の料金なども気になるところですね。

ここでは、現在の、西日本エリアでのフレッツ光のサービスごとの料金や割引、更新月以外に解約したときの違約金などについて解説します。

NTT西日本のフレッツ光の料金

まずは、NTT西日本のフレッツ光の料金を解説します。

フレッツ光は住まいが一戸出ての場合は「ファミリータイプ」、集合住宅の場合は「マンションタイプ」での契約となります。さらにマンションタイプはその集合住宅の規模によって3タイプ(プラン1、プラン2、ミニ)に分かれます。
プラン1、プラン2、ミニに該当する条件は以下の通りです。

【フレッツ光 マンションタイプ】
●プラン1 集合住宅に8ユーザー以上の申込みが見込まれる場合
●プラン2 集合住宅に16ユーザー以上の申し込みが見込まれる場合
●ミニ 集合住宅に6ユーザー以上の申込みが見込まれる場合

基本的に規模の大きい集合住宅のほうが割安になります。それぞれの料金は以下の通り。

NTT西日本 フレッツ光の定額料金プランの料金

プラン名 料金(※)
ファミリータイプ 5,400円→4,300円 +プロバイダ料金
マンションタイプ プラン1 3,700円→3,250円
プラン2 3,200円→2,850円
ミニ 4,500円→3,950円

(※料金箇所は、「割引前の料金→光はじめ割1・2年目の適用後の金額」を記載。光はじめ割については、後の章で解説します)

参考:NTT西日本 フレッツ光公式ホームページhttps://flets-w.com/price/next/

上記の基本料金は「フレッツ光 ネクスト」というスタンダードな定額制プランです。
このプランでは、定額料金でインターネットは使い放題です。(一定の通信量を超えたときに速度が落ちるようなことはありません)
ファミリータイプかマンションタイプか、マンションタイプ別のプランはどれになるのか、これらは全て住んでいる住居によって決まるため、自分で選ぶことはできません。

上記の表の料金はあくまで回線契約の料金で、この他にプロバイダ料金も必要です。
プロバイダ料金は選ぶプロバイダによって違いますが、概ね500~1,500円程度です。

フレッツ光のプロバイダについて、以下の記事で詳しく紹介しています。
https://hikari.netde-pc.jp/10886.html

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ライトユーザー向けプランの「フレッツ光 ライト」

フレッツ光はたまにしかインターネットを利用しないライトユーザー向けに「フレッツ光 ライト」というプランも提供しています。

「フレッツ光 ライト」は従量制プランのため基本の最低額は「フレッツ光 ネクスト」よりも割安になっており、実際に使った通信量によって料金が上がります。「フレッツ光 ライト」の最低額と最高額は以下になります。
●フレッツ光ライト ファミリータイプ 2,300~5,100円
●フレッツ光ライト マンションタイプ 2,200~4,400円

NTT西日本 フレッツ光公式ホームページ:https://flets-w.com/service/light/

「フレッツ光 ライト」は上限まで使ってしまうと定額制の「フレッツ光 ネクスト」を上回ってしまいます。そのため「フレッツ光 ライト」は週に1回、2時間程度くらいしかインターネットを使わないライトユーザーに向いています。

「フレッツ光 ライト」については、以下の記事で詳しく解説しています。
https://hikari.netde-pc.jp/11398.html

NTT西日本の公式割引「光はじめ割」

現在、NTT西日本のフレッツ光は公式に「光はじめ割」という割引を実施しています。
(ちなみに、「光はじめ割」以前に実施されていた「光もっと×2割」は2018年4月30日で新規申し込みを終了しました)

「光はじめ割」は新規契約した契約当初から割引が適用され、3年目からさらに割引額が増える仕組みの長期割引です。


参考:NTT西日本 フレッツ光公式ホームページ
https://flets-w.com/limited/hajimewari/charge/

「光はじめ割」適用料金のシミュレーション

戸建て住みでフレッツ光ネクストを利用する場合で料金の例を挙げてみましょう。
【戸建て・フレッツ光ネクストの場合】

  割引なし 光はじめ割1~2年目 光はじめ割3年目以降
ファミリータイプ 5,400円/月 4,300円/月 4,110円/月

上記の月額料金に、500~1,500円前後のプロバイダ料金を合わせた金額が、毎月のインターネット料金となります。

ファミリータイプの「光はじめ割」は利用開始1ヶ月目から基本料金から-1,100円の割引をしてもらえますが、次に割引額が変わるのは3年目で-1,290円割引、その後の割引額は変わりません。

補足:以前の「光もっと×2割」の割引のしくみ

補足ですが、「光はじめ割」以前まで行われていた「光もっと×2割」は新規契約から10ヶ月後に月額割引が始まるシステムで、利用期間が長くなればなるほど割引額が大きくなり、利用開始から8年目で割引額が最大-1,790円になるものでした。

また、NTT西日本フレッツ光には、「光もっと×2割」の他に「WEB 光もっと×2割」もありましたが、こちらも割引サービスが終了しています。

「光はじめ割」の解約金はシンプル構造

フレッツ光の利用では、「光はじめ割」を適用して新規契約したほうがお得です。しかし、この割引は長期契約が前提にありますので、更新月(契約満了月とその翌月)以外での解約では解約金が発生します。


参考:NTT西日本 フレッツ光公式ホームページ
https://flets-w.com/limited/hajimewari/charge/

更新月以外での解約では、利用期間にかかわらず解約金は、ファミリータイプで10,000円、マンションタイプで7,000円です。

補足:以前の「光もっと×2割」の違約金のしくみ

ちなみに、以前の「光もっと×2割」では解約金の仕組みが複雑で、長期利用でも更新月以外の解約で最大30,000円と高額になることもありました。
「光はじめ割」は「光もっと×2割」よりも月額料金の割引額は低いですが、解約金は一律で、割引や解約の金額がわかりやすくなりました。

フレッツ光、西日本限定の「CLUB NTT-West」

NTT西日本で契約した場合、「CLUB NTT-West」の会員になれます。年会費、入会金などは一切かかりません。

「CLUB NTT-West」の特典では、毎月100ポイントのポイントが貯まります。

貯まったポイントは月額料金への充当や、プレゼントへの交換が可能。さらにフレッツ光に新規契約するとウェルカムポイントで3000ポイントがもらえ、年に一回くらいの頻度で数千ポイント単位のポイントが付与されます。

他にもメルマガ配信やウェブマガジンの配布などのサービスも提供されています。
全てのNTT西日本のフレッツ光ユーザーは、各種設定の変更やユーザーサポートも「CLUB NTT-West」のメニューで行えます。

参考:NTT西日本 フレッツ光公式ホームページ:https://flets-w.com/user/point-otoku/

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