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まだ光回線で消耗してるの?auひかりの評判と実態を解説

auひかりには、「毎月のスマホ代が安くなる」「キャッシュバックがもらえる」といった好意的な口コミや評判があります。しかし、auひかりの月額料金を安くするには2年または3年縛りの契約をしなければならないため、いざ申し込むとなると踏ん切りがつかない人もいるでしょう。

そこで、実際に契約している人の口コミや評判を、個人が自由に発言できるTwitterから引用しながら、auひかりについて解説します。

料金が安いという評判は事実なのか?月額料金は高くない!

auひかりは、インターネット上の口コミや評判通り、毎月のスマホ代が割引されるサービス(auスマートバリュー)や、合計9万円以上のキャッシュバックキャンペーンがあります。
しかし、割引やキャッシュバックをもらうために、高い月額料金を支払っていたら意味がないですよね。

それでは、まず、auひかりの月額料金を他社光回線と比較してみましょう。

【auひかりと他社光回線の月額料金の比較(※)】
マンション 戸建
auひかり 3,400円 5,100円
ソフトバンク光 3,800円 5,200円
ドコモ光 4,000円 5,200円
BIGLOBE光 3,980円 4,980円
@nifty光 3,980円 5,200円
So-net光 4,480円 5,580円
平均 3,940円 5,210円

※プロバイダ料金込み、最安値の場合。(2019年9月現在)

比較対象は、auひかりと同じ大手通信キャリアの2社、並びに、auスマートバリューが利用できる3社の合計5社です。
auひかりは、他社光回線と比較すると月額料金が低めになっています。さらに、auスマートバリューなどの割引を組み合わせれば、毎月の通信費を安くできます。

ただし、マンションでauひかりを契約する場合、建物の設備状況によっては月額料金が最大5,000円になるため、戸建料金と同等の料金がかかることがあるので注意しましょう。
自宅マンションの料金プランの確認は、 auひかり公式サイトからご確認ください。

スマホ代が安くなるのは評判通り!ただし利用条件がある

auひかりは、auの毎月のスマホ代が最大2,000円割引されるauスマートバリューを利用できるので、auユーザーに評判が良いです。

【Twitter上の口コミや評判】

ただし、auスマートバリューには適用するための条件があるため、auひかりを契約したauユーザーなら誰でもスマホ代が安くなるわけではありません。
そのため、auユーザーは、auひかりを申し込む前に、auスマートバリューが利用できるか確認しておきましょう。

【auスマートバリューの利用条件(auひかりの場合)】
  • 光電話(月額500円)または、光テレビサービス(月額1,000円~)に加入する
  • スマホや携帯電話の料金プランが指定のものである
  • インターネット、電話、au店舗のいずれかで申込手続きをする

auスマートバリューについて詳しく知りたい人は、「au ひかりのスマホ割引「auスマートバリュー」で、2年後に得する?or損する?」をご覧ください。

割引額は加入する料金プランで異なる

auスマートバリューは、加入しているスマホや携帯電話の料金プランで割引額が異なります。

【auスマートバリューの対象プランと割引額(スマホの場合)】
割引額(月額)
新auピタットプラン(1GB超~7GBまで)
auピタットプラン(1GB超~2GBまで)
500円
データ定額1 最大2年間:934円
3年目以降:500円
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
データ定額3CP
LTEフラットcp(1GB)
934円
auフラットプラン7プラス
auデータMAXプラン
auピタットプラン(2GB超~20GBまで)
auフラットプラン20
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン30
auフラットプラン5(学割専用)
1,000円
U18データ定額20 適用期間中:1,410円
データ定額5/20
LTEフラット
ISフラット
データ定額5cp
データ定額8
プランF(IS)シンプル
最大2年間:1,410円
3年目以降:934円
データ定額30
データ定額10/13
最大2年間:2,000円
3年目以降:934円

上記の表を確認すると、月額2,000円の割引が適用されるのは、一部の料金プランだけです。

とは言うものの、auスマートバリューは、auひかり1回線につき、対象の料金プランのスマホ最大10台まで適用されます。契約者と同居している家族だけでなく、離れて暮らす50歳以上の家族(祖父母や両親等)も割引の対象です。また、2年契約割引や家族割とも併用できるので、家族のスマホ代も節約できます。

実際にauスマートバリューを利用している筆者の請求金額を掲載するので、auひかりを検討している人は参考にしてください。

【auスマホの請求金額明細(※)】


My auより、筆者のデータを引用した。各種割引により、月額7,500円のauフラット20を5,000円で利用中。なお、筆者と家族2人、そして離れて暮らす祖母にも同様に割引が適用されている。

キャッシュバックがもらえる!工事費や他社違約金が実質無料

auひかりに限らず、光回線を利用するには、月額料金だけでなく開通工事の費用も支払いが必要です。また、他社からauひかりに乗り換える人は、途中解約のための違約金が発生するおそれもあります。

口コミや評判にもあるように、auひかりでは各種キャッシュバックを行っているので、キャンペーンを利用して実質支払額を安くしましょう。

【auひかりのキャッシュバックキャンペーン(戸建住宅)】
金額
au one net申し込み特典 10,000円
初期費用(工事費) 最大37,500円
他社違約金(インターネット回線) 最大30,000円
他社違約金(スマホ・携帯電話) 1回線につき最大10,260円
超高速スタートプログラム(※) 最大18,000円

※戸建住宅のみのプラン(auひかりホーム10ギガ・5ギガ)が対象です。

【auひかりのキャッシュバック(マンション)】
金額
au one net申し込み特典 10,000円
初期費用(工事費) 最大30,000円
他社違約金(インターネット回線) 最大30,000円
他社違約金(スマホ・携帯電話) 最大10,260円

auひかりの初期費用とは、初期工事費用のことです。auひかりの場合、戸建住宅だと37,500円、マンションだと30,000円の工事費がかかりますが、キャンペーンの適用条件を満たせば全額キャッシュバックされます。

なお、「本当にキャッシュバックを貰えるのか?」と不安な人のために、Twitter上の口コミや評判を紹介するので確認してください。

【Twitter上の口コミや評判】

キャッシュバックで工事費が相殺される

工事費のキャッシュバックキャンペーンを利用しても、auひかりの工事費の支払いがなくなるわけではありません。工事費のキャッシュバックキャンペーンは、毎月の料金から工事費(初期費用)相当額を割引するサービスだからです。

【auひかりの工事費の割引キャンペーン(戸建住宅)】


引用:auひかり公式サイト

【auひかりの工事費の割引キャンペーン(マンション)】

引用:auひかり公式サイト

つまり、割引キャンペーンを利用することで、毎月請求される工事費が相殺されるため、工事費を実質無料にするには、戸建住宅だと5年間、マンションだと2年間、auひかりを利用しなければなりません。
工事費のキャッシュバックキャンペーン期間中に解約すると、工事費の残債を支払うことになるので注意してください。

【参考:Twitter上の口コミや評判】

口コミや評判にもありますが、戸建住宅でauひかりを契約した場合、解約時に光回線の撤去工事費用が28,800円かかることも覚えておきましょう。

他社違約金がすべて無料になるわけではない

auひかりには、乗り換え時にかかる他社違約金がキャッシュバックされる「auひかりスタートサポート」があります。auひかりスタートサポートでは、他社インターネット回線、または、他社スマホ・携帯電話、どちらかの違約金がキャッシュバックされます。

キャッシュバックは併用できないので、インターネット回線とスマホの両方を乗り換える場合、キャッシュバックされる金額が多い方をauひかりに申請しましょう。

なお、違約金がキャッシュバックの上限金額よりも少なかった場合、請求された金額分だけがキャッシュバックされます。「30,000円または10,260円が必ずもらえて、余った分は自由に使える」というわけではありません。

また、住んでいる建物が、戸建住宅かマンションかによって、キャッシュバックの条件や内容が一部異なるので注意してください。

【参考リンク】

独自回線だから速い!速度に関する評判

auひかりの最大通信速度は、NTTのフレッツ光やソフトバンク光・ドコモ光などの一般的な光回線と同じ1Gbpsです。
しかし、auひかりは独自の光回線を利用しているため、他社よりも回線が混雑しづらく、実際の通信速度が速いと評判です。

【Twitter上の口コミや評判】

また、関東の一部エリアの戸建住宅に限りますが、auひかりでは、通信速度が1Gbpsよりも速い5Gbps・10Gbpsのプランもあるので、参考にしてください。
参考:「auひかりのホーム10ギガ、ホーム5ギガの料金と申込み方法まとめ」

悪評を買っているのは代理店?申込窓口には注意する

レビューサイトやTwitter上にあるauひかりの口コミや評判を調査したところ、訪問販売や営業電話を行う代理店に関する悪い評判が複数見られました。

【Twitter上の口コミや評判】

訪問販売や営業電話を行うauひかりの代理店の中には、KDDIの社員と誤認させて勧誘したり、顧客の利益は二の次で、自分の営業成績のために強引に契約を迫ったりする営業マンがいるので注意してください。

auひかりに申込むなら、公式サイトまたは、インターネット上で業務を行うKDDIの正規代理店から申し込みましょう。
たとえば、KDDIの正規代理店である株式会社25では、自宅にいながらインターネット上で月額料金のシュミュレーションもできます。契約に関する相談も電話で対応してもらえるので、参考にしてください。

【Twitter上の口コミや評判】

参考:大手ならでは!災害時には料金減免などの措置を受けられる

総務省の「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表」によると、平成30年度3月末時点のauひかりのシェアは、フレッツ光に次ぐ2位であり、約237万人の利用者がいます。

数多くの人々に選ばれているだけあって、auひかりでは、他のインターネット回線では行っていないようなサポートがあります。
たとえば、台風や地震などの災害により、auひかりのサービスが一定期間利用できなかった場合、支援措置を受けられることがあります。

【支援措置の一例】
  • 基本料金の減免
  • 利用料金の支払期限の延長
  • 一分手数料の減免
  • 移転工事費の実質無料化
  • 破損または紛失したレンタル機器の無償交換

参考:「令和元年8月の前線に伴う大雨災害の支援について」
「令和元年台風第15号の影響による停電に伴う支援について」

万が一災害に遭った時でも支援を受けられることを考えると、他の光回線よりもauひかりに申し込むメリットがあると言えるでしょう。

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