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光回線をフレッツ光からドコモ光へ、転用する際のポイント

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える際の、メリットや注意すべきポイント、乗り換えの方法について説明します。

転用とは

転用とは、すでに開通させて使用しているフレッツ光の光回線をそのまま使って光コラボに契約を切り替えることです。その光コラボとは、NTTから借り入れた光コラボレーション事業者が独自の料金設定とサービスを付けて販売している「光コラボレーション」というインターネットサービスです。ドコモ光は、光コラボレーション事業の一つです。また、フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、フレッツ光で使用していたお客様IDとひかり電話番号を、引き続き光コラボレーション事業者との契約でも使用することが可能です。
http://flets-w.com/collabo/

理論上、通信速度は変わらない

インターネットを使用する際に、気になるポイントの一つが、ページを表示したり、動画を再生したりする際の通信速度ではないでしょうか。
フレッツ光からドコモ光へと乗り換えた場合、理論上で通信速度はフレッツ光と変わりません。光コラボレーションであるドコモ光は、フレッツ光の回線をそのまま利用するサービスだからです。
言い換えると、「回線」=「データの通り道」と、「プロバイダ」=「データの通り道とインターネットをつなげるサービスの提供者」が、変わらないためです。同じ道路を通って、同じ料金所を通っているとしたら、目的地に着くまでの速度はそれほど違いがないことを想像すれば、簡単にイメージできるのではないでしょうか。
もしも、フレッツ光からドコモ光へと変更したタイミングで、通信速度が遅くなったとすれば、それは回線以外を疑うべきでしょう。

月額利用料の違い

月額利用料が割安になるかどうかが、転用を考える際の、特に重視したいポイントです。

フレッツ光の料金については、以下のページで説明されています。
https://flets.com/next_giga/fm/fee.html

フレッツ光・月額料金例(戸建てタイプ)

回線料金(長期割引適用) プロバイダ料金 月額合計
4,600円 500~1,000円 5,100~5,600円

ドコモ光の料金については、以下のページで説明されています。
https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/application/tenyou/index.html

ドコモ光・月額料金例(戸建てタイプ)

月額料金(プロバイダ込・2年契約割引適用) 月額合計
5,200~5,400円 5,200~5,400円

まずはシミュレーションで、転用して今より料金が安くなるか試算してみるとよいでしょう。
https://www.nttdocomo.co.jp/charge/new_plan/simulation/index.html?icid=CRP_HIKARI_charge_to_CRP_CHA_new_plan_simulation

フレッツ光の公式サイトと、ドコモ光の公式サイトから、どちらがより基本料金がお得になるのかを比較してみました。

フレッツ光月額利用料の一例が以下のようになります。
【フレッツ光通常料金(5,700円)】-【ギガ推し!割引(300円)】-【にねん割(700円)】-【マンスリーポイントを支払いに利用(100円)】+【プロバイダサービス月額利用料(500円以上)】=5,100円以上
一方、ドコモ光は、プロバイダとセットで、インターネットのみが使用できる、対応プロパイダがタイプAとなっているプランで、月額使用料は、4,000円となっています。
これらを単純に比較して、毎月1,000円ほどの差があります。

また、携帯・スマホのキャリアがドコモであれば、光回線をドコモ光に切り替えた場合、下で説明している光セット割が適用されます。
契約時に開催している特典キャンペーンによって、割引やサービスの内容は変わってきます。しかし、すでにドコモの携帯・スマホを使っていて、携帯・ネットともに今より少しでも月額を安くしたい人には、ドコモ光がおすすめです。

ドコモのスマホとドコモ光の光セット割でお得に

スマートフォンをドコモで契約している方が、ドコモ光で契約した場合には、光セット割が適用されます。利用中のパケットパックや、家族で使用しているか、マンション住まいか等の条件によって、割引額は異なります。
例えば、ひとり暮らしでドコモの携帯を利用していて、マンション住まいで、ケータイパックであれば、月々500円の割引が適用されます。
また、例えば家族複数人でドコモの携帯を利用していて、戸建住宅に住んでいる場合、ウルトラシェアパック100を契約していると月々3,200円の割引が適用されます。
ドコモ光パックでの割引の具体的な金額を知りたい場合は、公式サイトで調べることができます。
https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/charge/

解約金は不要だが、例外に注意

フレッツ光からドコモ光へと乗り換えようとした場合、フレッツ光の解約金は不要です。(一部例外あり)
回線はフレッツ光のままで回線の契約がNTTからドコモ光に変わる光コラボでは、フレッツ光の解約金が発生しません。また、プロバイダに関しても、ドコモ光で使用されるプロバイダが、フレッツ光で使用されるプロバイダをほとんど網羅しているため、解約金が発生しないケースが多いと言えます。ただし、フレッツ光で使用中のプロバイダによっては、別途ドコモ光への乗り換え時に解約金がかかる可能性がありますのでご注意ください。
また他にも、ドコモ光への申し込み内容によっては、別途工事費などが発生する可能性がありますので、公式サイトで条件を確認してみてください
https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/application/tenyou/index.html?icid=CRP_HIKARI_top_to_CRP_HIKARI_application_tenyou

dポイントやキャッシュバックを上手に狙う

2018年1月9日まで、フレッツ光からドコモ光への転用申し込みをすると、dポイント10000ポイントのプレゼントが受けられたようです。
ちなみにこのdポイントでは、1ポイント1円として、携帯料金の支払いや、ローソンやマクドナルドやタワーレコードなどでの買い物に使用することが可能です。
このdポイントのポイント数は、契約をするお店でのキャンペーンによっても、異なる場合があるようです。また、家電量販店や代理店によってはキャッシュバックキャンペーンが実施されている場合もあるようです。そのため、もしも契約を検討されている場合は、お店のキャンペーンをあらかじめ確認しておくのが良いのではないでしょうか。

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  • dポイント10,000pt還元

スムーズな乗り換えをする手順

インターネット回線をフレッツ光からドコモ光に変更する場合は、①契約中のドコモの携帯電話番号、②転用承諾番号、③フレッツ光のご利用場所住所、④フレッツ光のご契約名、⑤契約事務手数料3000円が必要です。なお、「転用承諾番号」とは、NTT東日本またはNTT西日本のサイトもしくは電話にて自分で取得します。
https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/application/index.html?icid=CRP_HIKARI_float_to_CRP_HIKARI_application
必要なものを持って、ドコモショップの窓口、もしくはインターネットで申し込みを行ってください。

ドコモショップは、日によっては非常に混んでいて待ち時間がとても長くなることもあります。手続きをよりスムーズに行うなら、事前に予約しておくことをおすすめします。

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