閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

ソフトバンク光の「光BBユニット」はレンタルする価値があるのか?

ソフトバンク光のオプションの1つである光BBユニットレンタル。そのメリットとデメリット、性能に満足できない場合の対処方法を解説します。

「光BBユニット」とは

「光BBユニット」とは、ソフトバンク光を契約するとレンタルできるブロードバンドルーター。レンタル料金は月額467円。

このルーターを使用することで有線でのインターネット利用が可能になり、さらに「Wi-Fiマルチパック」(990円/月)を申し込めば無線での利用(Wi-Fi接続)が可能。
複数台の端末で同時にインターネットが利用できるようになります。

また、光回線を利用した電話機能<ひかり電話/光電話(N)>や、050から始まる電話番号のBBフォンを利用するためには、必ず必要な機器になります。

「光BBユニット」を利用するメリット

まずは、「光BBユニット」のメリットをチェックしていきましょう。

設定がカンタン

光BBユニットは、ネット接続に必要な情報があらかじめ機器内に保存された状態で工場から出荷されるため、ルーターにIDやパスワードを設定する必要がありません。市販のルーターを使用する場合に必要となるこれらの作業は、慣れない人にとってはなかなか煩雑なもの。なので、特に設定初心者にとっては、ありがたいメリットと言えるでしょう。

回線速度が速くなる可能性がある(ただし有線接続の場合)

光BBユニットには、機器内に「IPv6高速ハイブリッド」と呼ばれる機能が備わっていて、回線混雑をバイパス(迂回)してくれます。従って、インターネット利用者で回線が混み合う時間帯(夜の20時~22時)でも通信速度が下がらず、安定した通信ができるようになります。今まで光BBユニットを利用していない人が光BBユニットを利用してこの時間帯にインターネット接続すると、「回線速度が速くなった」と感じることでしょう。

ただし、注意しておきたいのは、これはあくまで有線接続の場合の話であること。加えて、インターネットの通信速度が遅くなる原因は利用者増による回線混雑だけではありません。原因が他にある場合もあるので、その場合は「光BBユニット」を利用しても解決にはならなりません。

ソフトバンクスマホとのセットで割引に

「ソフトバンク光+光BBユニット+ソフトバンクのスマホ・ケータイ」をセットにすると、月額料金が毎月割引になるキャンペーンがあります。これは、「おうち割 ひかりセット」と呼ばれるもので、月々の割引額は端末1台につき1,000円(3Gケータイの場合は500円)。家族の分も合わせて端末10台までセットにできます。例えば、家族4人で対象スマホが4台あれば、月々4,000円の割引になりますね。

ただし、割引を受けるためには、「光BBユニット」(467円/月)のほか、前述のWi-Fi接続に必要な「Wi-Fiマルチパック」(990円/月)、「ホワイト光電話(467円/月~)/光電話(N)(500円/月~)+BBフォン/BBフォンのいずれか」の合計3つのオプションへの加入が必要です。

おすすめ窓口最大60,000円キャッシュバック!
株式会社ライフバンク
おうち割で毎月最大
2年間2,000円割引
月額実質2,800円~スタートでき、はじめて光回線を使う方でも安心!光と携帯のセットで割引となる「おうち割」や他社から乗換えの場合は、違約金負担も!この人気窓口は、最大60,000円キャッシュバックも!

キャンペーンを詳しく見る

キャンペーンを詳しく見る

「光BBユニット」のデメリット

次に、デメリットをチェックしていきましょう。

利用料金が毎月かかる

まずは、機器のレンタルに月額料金がかかってしまうことが挙げられますね。ただし、上で述べたように、ソフトバンクスマホとのセットで割引も適用できるので、ソフトバンクスマホのユーザーに限って言えば一概にデメリットとも言えないと思います。特に、家族でまとめた場合は割引額の方か大きくなるケースもあり得ますね。

Wi-Fi接続の時は性能がイマイチ

光回線としてのクオリティを考えれば、こちらの方が大きなデメリットと言えるかもしれません。上述の「IPv6高速ハイブリッド」のおかげで、有線接続の場合のソフトバンク光の速度は、“かなり速い”と言われています。しかしながら、Wi-Fi接続ではその限りではなく、複数台接続すると速度が途切れたり、速度が低下したりする場合があります。これは、電波強度の問題というよりは、アンテナの本数などその他のスペックに起因する現象のようです。

速度が遅い場合や、途切れる場合は市販品への変更も

「光BBユニット」にするとWi-Fi接続時の速度が低下したり途切れたりしてしまう、という場合の対処法として、解約・返却して市販の無線ルーターに変更する、ということも選択肢の1つとして考えられます。ただし、その場合は下記に注意してください。

・市販の無線ルーターの購入代金がかかる
・光電話などの電話機能が使えなくなる
・初期設定が結構面倒
・ソフトバンクスマホとのセット割が使えない
・購入する無線ルーターによっては有線接続時の速度が下がる

「光BBユニット」のメリットも享受したい人には“併用”もアリ

光電話などの利用により「光BBユニット」が解約できないけれどWi-Fi機能を強化したい、という人には、奥の手として、光BBユニットと市販のルーターを併用する方法があります。

この場合、ルーター機能を持つ機器が2つあることになってしまうので、

・光BBユニット→Wi-Fi機能をOFFにする
・市販のルーター→ルーター機能をOFFにして、Wi-Fi機能をONにする

必要がありますので、注意してください。

月額がおトク!ソフトバンク光おすすめNo.1窓口

おすすめ窓口LifeBank

ネットや携帯の割引特典が満載
キャンペーンが豊富なソフトバンク光は「光コラボ」でも一番人気がある。携帯とセットで割引となる「おうち割」や他社の乗換えの場合は違約金負担キャンペーンも!安心してはじめられる光回線!さらに人気窓口は、申し込みで最大60,000円キャッシュバック中!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン!

お申込みサイトを見る

関連記事