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WiMAXを解約したい…解約時に気を付けたいポイントを解説!

契約更新月以外の解約では違約金が発生してしまうので、解約する場合は契約更新月で行うことをオススメします。現在の契約を解約したい場合は、契約しているプロバイダに電話で手続きをすることで確実に解約できます。

万が一契約更新月以外の解約になった場合、違約金を負担するキャンペーンを実施しているプロバイダ・代理店への乗り換えを検討しましょう。

この記事では、WiMAXの解約時に気を付けなければならないポイントの解説と、解約後はどのプロバイダ・代理店で契約すべきか、もしくは回線を切り替えるならどこで契約すればよいかを紹介していきます。

 

解約を検討する前に確認すべきポイント

WiMAXの解約は、契約更新月以外の場合違約金が発生します。まずは、本当に解約が最善なのかを検討してみましょう。確認するのは以下のポイントです。

  • 契約更新月はいつか?

契約更新月以外の解約はどのプロバイダも違約金が発生してしまいます。契約更新月がいつになるかを確認して、自分が違約金を払ってまで今すぐ解約したいのか、考え直してみましょう。

契約更新月の確認は各プロバイダのマイページや、電話等で問い合わせることで確認できます。

 

  • キャッシュバックは受け取っているか?

キャッシュバックを目玉としているとくとくBBをはじめ、どのプロバイダも受け取りは平均して約12か月目になっています。まだキャッシュバックを受け取っていない人は、キャッシュバックを受け取るまでは利用して、受け取り後も不満があった場合は解約を検討しましょう。

 

自分の契約しているプロバイダの問い合わせ先は以下のURLで確認できます。

WiMAX提供会社一覧:https://www.uqwimax.jp/mvno_retailer.html#anc01

解約手続きの注意すべきポイント

解約に踏み切る場合、以下のポイントに注意しなければなりません。

 

契約開始からどのくらい期間が経ったか?

契約期間がどの程度続いているかによって、違約金の金額が変わってきます。どのプロバイダも金額設定は以下のようになっています。

(2年契約の場合)

1~13か月:19000円

14~25か月:14000円

26か月:0円(契約更新月)

 

(3年契約の場合)

1~13か月:19000円

14~25か月:14000円

26~37か月:9500円

38か月:0円(契約更新月)

 

契約期間の数え方が開始日も含む月を1か月目とするので、契約期間の計算は「実際に利用している期間+1ヶ月」となるので注意してください。さらに、契約更新月は契約期間にさらに1ヶ月後になります。計算式は「実際に利用している期間+2か月=契約更新月」となり、単純に2年もしくは3年経ったから更新に違約金がかからないわけではありません。非常にややこしいですが、契約期間は違約金の金額が変動する大事な指標になるので、正確に把握しておきましょう。

契約期間の確認は各プロバイダのマイページや、電話等で問い合わせることで確認できます。自分の契約しているプロバイダの問い合わせ先は以下のURLで確認できます。

WiMAX提供会社一覧:https://www.uqwimax.jp/mvno_retailer.html#anc01

 

解約締め切り日はいつになっているか?

契約更新月も含め、各プロバイダで解約手続きの締め切り日が設定されています。設定された締め切り日を過ぎてしまうと解約が先送りされてしまい、次の月まで待たなくてはならなくなります。

特に、契約更新月を逃してしまった場合は、契約が更新されたとみなされ、解約に違約金が発生してしまうので注意が必要です。

どのプロバイダも、締め切り日を月末付近に設定しているので、解約の準備は余裕をもって月の初めからやっておくとよいでしょう。

 

解約の手続き方法は?

解約手続きの種類は、「電話」「インターネット」「書類の郵送」の3種類に分けられます。

確実に解約の手続きを行いたい場合は、カスタマーセンターへ電話で問い合わせて解約したい旨を伝えましょう。

インターネットや郵便の場合、手続きに不備があった場合に対応が遅れ、上手く解約ができない可能性があります。電話であれば、対応しているスタッフが、自分と電話をしながら解約の手続きを進めるので、他の方法より確実なのです。

自分の契約しているプロバイダの問い合わせ先は以下のURLで確認できます。

 

WiMAX提供会社一覧:https://www.uqwimax.jp/mvno_retailer.html#anc01

解約後はどこに契約すればよいか?

WiMAXの通信速度が遅い、繋がりにくい

繋がりにくさ、通信速度が遅いことが不満点だった場合、光回線に乗り換えることをオススメします。

光回線のなかでは、フレッツ光への乗り換えがオススメです。フレッツ光では、解約時の最大のネックである違約金を負担してくれるキャンペーンを実施しています。

光回線は自宅への固定回線になるので、常に安定した通信速度、繋がりやすさを実現できています。

ただし、固定回線への乗り換えの場合、当然ですが外出時に持ち歩くことはできません。WiMAXを利用していた頃のように外でインターネットは利用できないので注意しましょう。

フレッツ光の解約金負担キャンペーンの詳細はこちらを参照してください。

現在使っているルータが古い機種である

WiMAXはそのままで新機種を利用したい場合、違約金負担キャンペーンを行っているBroadWiMAXへの乗り換えがオススメです。

BroadWiMAXでは、初期費用の端末代も0円になるキャンペーンも合わせて利用できるので、解約時の違約金も新機種の端末代も気にせず乗り換えができます。

しかし、キャンペーン適用には一定の条件がついているので、自分が適用条件を満たしているかを確認する必要があります。

BroadWiMAXの違約金負担のお乗り換えキャンペーンの詳細については、こちらを参照してください。

 

まとめ

WiMAXの解約を考えるのであれば、自分が利用しているWiMAXの契約内容をしっかり理解して、プロバイダ・代理店に問い合わせたうえで決めていきましょう。基本として、契約更新月以外の解約は、違約金が発生してくるのでオススメしません。

結果として解約をする場合は、解約をする前に不満点を解決できる契約先を見つけておきましょう。万が一、契約更新月以外の解約になる場合は、違約金を負担してくれるキャンペーンを行っている会社を選びましょう。そのままWiMAXを利用したい場合はBroadWiMAX、固定回線に乗り換える場合はフレッツ光への乗り換えをオススメします。

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