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ドコモ光のプロバイダ@niftyはオプション加入なしで20,000円がもらえる

ドコモ光のプロバイダは@niftyがおすすめです。@niftyでは有料オプションの加入なしでキャッシュバック20,000円をもらえるからです。また、@niftyはキャッシュバックだけでなく、通信速度や提供サービスも魅力的なところがあります。

プロバイダに@niftyを選べば、お得にドコモ光を利用しはじめることができるでしょう。ドコモ光のプロバイダ@niftyについて、解説していきます。

@niftyのキャッシュバック特典は有料オプションの加入なしでもらえる

@niftyから申し込むと有料オプションの加入なしでキャッシュバック20,000円をもらえます。キャッシュバックキャンペーンは、ドコモ光の新規契約・事業者変更・転用など、申し込み方法に関係なく適用対象です。

20,000円のキャッシュバック特典を実施しているプロバイダは@nifty以外にもあります。しかし、@nifty以外のプロバイダで20,000円のキャッシュバックをもらうには、指定の有料オプションの加入が必須条件となっているところが多いです。

【キャンペーンのキャッシュバック額(2020年3月)】
プロバイダ キャッシュバック額 有料オプションの加入なしの場合
@nifty 20,000円 20,000円
GMOとくとくBB 最大20,000円※ 5,500円
DTI 最大20,000円※ 10,000円
OCN 20,000円 20,000円
ぷらら 15,000円 15,000円

※「ひかりTV for docomo」と「DAZN for docomo」にドコモ光と同時申込の場合。

20,000円のキャッシュバックを実施しているプロバイダは、@nifty以外にGMOとくとくBB、DTI、OCNの3社です。

ただし、GMOとくとくBBとDTIは、20,000円のキャッシュバックをもらうために有料オプションに加入することが条件です。有料オプションに加入しない場合のキャッシュバック金額は、GMOとくとくBBでは5,500円、DTIでは10,000円に減額します。

また、OCNは、@niftyと同じく有料オプションの加入なしで20,000円のキャッシュバックを行っています。しかし、@niftyより月額料金が200円高いプロバイダなので、@niftyのほうがお得にドコモ光を利用できます。

なお、@niftyでキャッシュバックをもらえるのは、ニフティ公式サイトもしくは電話(0120-990-501)から、プロバイダを@niftyでドコモ光を申し込んだ人です。

そのため、有料オプションなしでキャッシュバック20,000円が欲しい人は、ドコモ光のプロバイダに@niftyを選びましょう。

キャッシュバックの受取条件はメールでの口座登録だけ

@niftyのキャッシュバックを受け取る条件は、@niftyから送られてくるメールから口座登録をするだけです。口座登録に関するメールは、ドコモ光の開通月を含む11ヶ月後に送られてきます。

口座登録は、金融機関名や口座番号などを入力する程度なので、通帳があればスマホからその場で入力できます。口座登録ができれば、ドコモ光開通月を含む12ヶ月後にキャッシュバック特典が受け取れます。ただし、口座登録に関するメールを受信した月から翌月の末日までに口座登録しなければ、キャッシュバック特典が受け取れません。

口座登録のメールは、@nifty入会時に作成する@nifty.comのメールアドレス宛に届くので、見逃さないように注意しましょう。

ドコモ光の公式キャンペーンも使える

@niftyでドコモ光に申し込むと、@niftyのキャッシュバックキャンペーンだけでなく、ドコモ光の公式キャンペーンも併用できます。ドコモ光公式キャンペーンは、申込先に関係なく、ドコモ光を申し込んだひと全員が対象だからです。

2020年3月時点ドコモ光の公式キャンペーンは、「ドコモ光新規工事料無料特典」と「dポイントプレゼント特典」が行われています。「ドコモ光新規工事料無料特典」は、ドコモ光を新規契約する場合に、回線工事料を無料にしてくれる特典です。

ドコモ光を利用するにはNTTの回線を家に引き込む作業が必要です。工事料は、通常だと戸建の場合は18,000円、マンションは15,000円がかかります。
しかし、特典を利用すると、新規契約する場合でも契約事務手数料の3,000円のみでドコモ光を利用開始できます。土日・祝日の追加工事料や光電話などのオプションの工事料は、特典の適用外です。

また、「dポイントプレゼント特典」は、ドコモ光の申し込み先に応じてdポイントがもらえるキャンペーンです。@niftyでドコモ光を申し込むと、dポイント5,000ptの特典がもらえます。プロバイダを@niftyにすると 20,000円のキャッシュバックをもらえるだけではなく、新規工事費が無料になり、dポイントを5,000ptももらえます。

タイプAのプロバイダのため月額料金が安い

@niftyは、ドコモ光の中でタイプAに入っているプロバイダのため、月額利用料金を安く利用できます。

ドコモ光のプロバイダは、タイプAとタイプBの2種類があり、それぞれ設定されている月額利用料金が異なります。プロバイダのタイプごとに設定されている月額利用料金は以下の通りです。

【タイプAとタイプBの月額料金】

プラン 戸建 マンション
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円

タイプAは、タイプBより月額料金が200円安くなっています。タイプAとタイプBの月額料金の差額によるドコモ光のサービスの違いはありません。ドコモインフォメーションセンターに問い合わせたところ、タイプAとタイプBの月額料金に差による、サービスの違いは無いと回答がありました。

そのため、@niftyは、タイプAのプロバイダのため、タイプBのプロバイダよりも月額料金を抑えることができます。

IPoE IPv4 over IPv6に対応しているので通信速度が遅くなりにくい

@niftyは、IPoE IPv4 over IPv6に対応しているため、混雑時でも通信速度が遅くなりにくいです。IPoE IPv4 over IPv6とは、ドコモ光のプロバイダが採用している接続方式のひとつです。インターネットを利用する際、通信データが混雑しにくい経路を通るので、利用者が多い時間帯でも、通信速度が遅くなりにくい傾向があります。

IPv6 IPoE IPv4 over IPv6は、@niftyでは「v6プラス」というサービス名で提供されています。「v6プラス」は申込不要のため、自動適用されます。

以下は、ドコモ光×@niftyで「v6プラス」利用者の口コミです。

@niftyのv6プラスに関する口コミ

口コミを確認してみると、v6プラスを利用しているユーザーは、十分な通信速度が出ているため、評判が高いことがわかります。

一方、IPoE IPv4 over IPv6以外の接続方式は、通信データが混雑している経路を通らなければいけないため、インターネットの利用者が多い時間帯に利用すると、通信速度が遅くなりやすい傾向があります。

そのため、通信速度が遅くなりにくいプロバイダを選びたければ、IPoE IPv4 over IPv6に対応している@niftyがおすすめです。

IPoE IPv4 over IPv6に対応したWi-Fiルーターを無料レンタルできる

@niftyでは、Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。Wi-Fiルーターは、パソコンやスマホをWi-Fiにつなぐために必要な機械です。購入すると5,000円ほどかかるので、無料レンタルを利用すれば初期費用を抑えられます。

また、@niftyで無料レンタルできるWi-Fiルーターは、IPoE IPv4 over IPv6に対応しています。IPoE IPv4 over IPv6は、プロバイダだけでなく、Wi-Fiルーターも対応していなければ利用できません。Wi-Fiルーターには、IPoE IPv4 over IPv6に対応したものと、そうでないものがあるため、無料レンタルをすれば、機種を確認する手間がはぶけます。

セキュリティーサービスが1年無料で利用できる

@niftyでドコモ光を申し込むと、スマホやパソコンをコンピューターウィルスから守るセキュリティーサービス「常時安全セキュリティ24」が1年間無料で利用できます。このサービスは、通常月額500円がかかるので、1年間無料で利用できれば6,000円を節約できます。

「常時安全セキュリティ24」では、コンピューターウィルスなどの不正なプログラムなどから守るだけでなく、子どもが使用するアプリやWebのサイトなどをリモートで管理することもできます。最大7台までの通信端末(Android OS・iOS・Windows・Mac)で利用することができるので、家族が使っているスマホやパソコンをコンピューターウィルスから守れます。

そのため、@niftyのセキュリティーサービス1年間無料の特典は、節約に役立ちます。

設定サポートが初回無料で利用できる

@niftyでドコモ光を申し込むと、設定サポートが初回のみ無料で利用できます。設定サポートとは、専門家がパソコンやスマホの機器の設定などを代わりにしてくれるサービスです。設定サポートは、リモートサポートもしくは訪問サポートのどちらかを選ぶことができます。

リモートサポートは、専門の担当者が、遠隔操作で申し込み者のサポートを行うサービスです。パソコンの初期設定などを、インターネットを使って代わりに行ってくれます。また、訪問サポートは、自宅に専門スタッフが来てくれ、直接設定や配線をサポートしてくれるサービスです。ただし、設定サポートの期限は開通工事から3ヶ月目の末日までと決められているので注意しましょう。

@niftyの設定サポートの特典を利用すれば、機械の操作が苦手でも安心してドコモ光を申し込めます。

プロバイダに不満があれば契約後に変更できる

 
@niftyを利用してみて、通信速度やサービス内容に不満がある場合は、他のプロバイダに変更できます。プロバイダは、利用する周辺の利用世帯などに影響されることがあるため、実際に使ってみるまで分からないことがあるからです。

ドコモ光のプロバイダ変更にかかる費用は、事務手数料3,000円のみです。いつプロバイダを変更しても、プロバイダやドコモ光の違約金はかかりません。

@niftyを利用して、もし通信速度が遅すぎたらプロバイダを変更してみましょう。

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