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ドコモ光のプロバイダ@niftyはオプション加入なしで18,000円がもらえる

ドコモのスマホとのセット割引が使える唯一の固定回線サービス「ドコモ光」は、24社もの中からプロバイダを選ぶことができます。
プロバイダとは、インターネット接続サービスを担う事業者です。インターネットに接続するためには、プロバイダを選ばなければいけません。

ただし、ドコモ光のプロバイダは、プロバイダごとにキャッシュバック特典やオプションサービス、月額料金など特徴があるため、自分の希望に合ったプロバイダを選ぶのが重要です。

無理なく高額キャッシュバックをもらいたい人は、ドコモ光のプロバイダは@niftyがおすすめです。@niftyでは有料オプションサービスの加入なしでキャッシュバック18,000円をもらえるからです。
オプションの加入なしでの18,000円のキャッシュバックは、ドコモ光のタイプAのプロバイダの中では最高額です。
また、@niftyはキャッシュバックだけでなく、通信速度や提供サービスも魅力的なところがあります。

プロバイダに@niftyを選べば、お得にドコモ光を利用しはじめることができるでしょう。ドコモ光のプロバイダ@niftyについて、解説していきます。

@niftyのキャッシュバック特典は有料オプションの加入なしでもらえる

@niftyから申し込むと有料オプションの加入なしでキャッシュバック18,000円をもらえます。キャッシュバックキャンペーンは、ドコモ光の新規契約・事業者変更・転用など、申し込み方法に関係なく適用対象です。

18,000円以上のキャッシュバック特典を実施しているプロバイダや代理店は@nifty以外にもあります。しかし、@nifty以外のプロバイダで18,000円以上のキャッシュバックをもらうには、指定の有料オプションの加入が必須条件となっているところが多いです。

【キャンペーンのキャッシュバックを比較(2020年12月)】
プロバイダ キャッシュバック額 有料オプションの加入なしの場合
@nifty 最大20,000円※1 18,000円
GMOとくとくBB 最大20,000円※2 5,500円
OCN 20,000円 20,000円
ぷらら 15,000円 15,000円

※1「スカパー!」もしくは「ひかりTV for docomo(2年割)」のどちらかをドコモ光と同時申込の場合
※2「ひかりTV for docomo(2年割)」と「DAZN for docomo」にドコモ光と同時申込の場合

18,000円以上のキャッシュバックを実施しているプロバイダは、@nifty以外にGMOとくとくBBとOCNです。

ただし、GMOとくとくBBは、有料オプションに加入しない場合のキャッシュバック金額が5,500円に減額します。

また、OCNは、有料オプションの加入なしで20,000円のキャッシュバックを行っています。しかし、@niftyより月額料金が200円高いプロバイダなので、2年間は継続利用することを考えると、@niftyのほうがお得にドコモ光を利用できます。

なお、@niftyでキャッシュバックをもらえるのは、ニフティ公式サイトもしくは電話(0120-990-501)から、プロバイダを@niftyでドコモ光を申し込んだ人です。ドコモショップなど他のところから、プロバイダを@niftyに指定して申し込んでも、@niftyのキャッシュバック特典はもらえないので気を付けましょう。

そのため、有料オプションなしで高額キャッシュバックが欲しい人は、@niftyの申し込み窓口から申し込みましょう。

キャッシュバックの受取条件はメールでの口座登録だけ

@niftyのキャッシュバックを受け取る条件は、@niftyから送られてくるメールから口座登録をするだけです口座登録に関するメールは、ドコモ光の開通月を含む11ヶ月後に送られてきます。

口座登録は、金融機関名や口座番号などを入力する程度なので、通帳やキャッシュカードがあればスマホからその場で入力できます。期限までに口座登録ができれば、ドコモ光開通月を含む12ヶ月後にキャッシュバック特典が受け取れます。

口座登録のメールは、@nifty入会時に作成する@nifty.comのメールアドレス宛に届くので、見逃さないように注意しましょう。

※注意
  • 口座登録の期限は、口座登録に関するメールを受信した月から翌月の末日までです

キャッシュバックがもらえる@niftyの公式サイトは「ドコモ光|高速・高品質の@nifty(ニフティ)プロバイダ」です。

ドコモ光の公式キャンペーンも使える

@niftyでドコモ光に申し込むと、@niftyのキャッシュバックキャンペーンだけでなく、ドコモ光の公式キャンペーンも併用できます。ドコモ光公式キャンペーンは、申込先に関係なく、ドコモ光を申し込んだひと全員が対象だからです。

2020年12月時点、ドコモ光の公式キャンペーンは、「dポイントプレゼント特典」が行われています。

「dポイントプレゼント特典」は、ドコモ光の申し込み先に応じてdポイントがもらえるキャンペーンです。@niftyでドコモ光を申し込むと、新規契約、事業者変更、転用のいずれでも、dポイント2,000ptの特典がもらえます。プロバイダを@niftyにすると 20,000円のキャッシュバックをもらえるだけではなく、新規工事費が無料になり、dポイントを2,000ptももらえます
なお、dポイントプレゼント特典をもらうには、ドコモの携帯電話番号が必要です。
詳しくは、「ドコモ光の契約キャンペーンで特典のdポイントをもらう条件」の記事で解説しているので参考にしてください。

@niftyはタイプAのプロバイダのため月額料金が安い

@niftyは、ドコモ光の中でタイプAに入っているプロバイダのため、月額利用料金を安く利用できます。

ドコモ光のプロバイダは、タイプAとタイプBの2種類があり、それぞれ料金プランが異なるため、月額利用料金が違います。プロバイダのタイプごとに設定されている月額利用料金は以下の通りです。

【タイプAとタイプBの月額料金(税抜)】
プラン 戸建てタイプ マンションタイプ
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円

※上記は2年定期契約の場合です。

タイプAは、タイプBより月額基本料金が200円安くなっています。タイプAとタイプBの月額料金の差額によるドコモ光のサービスの違いはありません。ドコモインフォメーションセンターに問い合わせたところ、タイプAとタイプBの月額料金に差による、サービスの違いはないと回答がありました。

そのため、@niftyは、タイプAのプロバイダのため、タイプBのプロバイダよりも月額料金を抑えることができます。

※注意
  • 2年定期契約は月額料金が安いかわりに契約期間が2年縛りになります
  • 2年ごとの更新月以外に解約すると、戸建てタイプ13,000円、マンションタイプ8,000円の解約金がかかります

IPoE IPv4 over IPv6に対応しているので通信速度が遅くなりにくい

@niftyは、IPoE IPv4 over IPv6に対応しているため、混雑時でも通信速度が遅くなりにくいです。IPoE IPv4 over IPv6とは、ドコモ光のプロバイダが採用している接続方式のひとつです。インターネット回線を利用する際、通信データが混雑しにくい経路を通るので、利用者が多い時間帯でも、通信速度が遅くなりにくい傾向があります。

IPv6 IPoE IPv4 over IPv6は、@niftyでは「v6プラス」というサービス名で提供されています。「v6プラス」は申込不要のため、@niftyを利用すると無料で自動適用されます。

以下は、ドコモ光×@niftyで「v6プラス」利用者の口コミです。

@niftyのv6プラスに関する口コミ

口コミを確認してみると、v6プラスを利用しているユーザーは、十分な通信速度が出ているため、評判が高いことがわかります。

一方、IPoE IPv4 over IPv6以外の接続方式は、通信データが混雑している経路を通らなければいけないため、インターネットの利用者が多い時間帯に利用すると、通信速度が遅くなりやすい傾向があります。

そのため、通信速度が遅くなりにくいプロバイダを選びたければ、IPoE IPv4 over IPv6に対応している@niftyがおすすめです。

IPoE IPv4 over IPv6に対応したWiFiルーターを無料レンタルできる

@niftyでは、WiFiルーターを無料でレンタルできます。WiFiルーターは、パソコンやスマホをWi-Fiにつなぐために必要な機械です。購入すると5,000円ほどかかるので、無料レンタルを利用すれば初期費用を抑えられます。

また、@niftyで無料レンタルできるWiFiルーターは、IPoE IPv4 over IPv6に対応しています。IPoE IPv4 over IPv6は、プロバイダだけでなく、WiFiルーターも対応していなければ利用できません。WiFiルーターには、IPoE IPv4 over IPv6に対応したものと、そうでないものがあるため、無料レンタルをすれば、機種を確認する手間がはぶけます。

なお、Wi-Fiルーターをレンタルするには、別途で申し込みが必要です。レンタルの申し込みの際、ドコモ光開通日より前にWi-Fiルーターを発送してもらうには、@niftyに支払い方法の登録が必要になります。Wi-Fiルーターは無料レンタルですが、解約時のルーターが未返却だった場合の違約金などのためです。支払い方法は、口座振替かクレジットカード払いが選べます。

セキュリティサービスが1年無料で利用できる

@niftyでドコモ光を申し込むと、スマホやパソコンをコンピューターウィルスから守るセキュリティサービス「常時安全セキュリティ24」が申し込み月含め12ヵ月無料で利用できます。このサービスは、通常月額500円(税抜)がかかるので、1年間無料で利用できれば6,000円を節約できます。

「常時安全セキュリティ24」では、コンピューターウィルスなどの不正なプログラムなどから守るだけでなく、子どもが使用するアプリやWebのサイトなどをリモートで管理することもできます。最大7台までの通信端末(Android OS・iOS・Windows・Mac)で利用することができるので、家族が使っているスマホやパソコンをコンピューターウィルスから守れます。

そのため、@niftyのセキュリティサービス1年間無料の特典を使えば、セキュリティソフトを買う費用を節約することができます。
なお、無料期間が過ぎると、月額500円の課金が始まるので、不要の場合は無料期間中に@niftyの会員ページから外しましょう。

設定サポートが初回無料で利用できる

@niftyでドコモ光を申し込むと、設定サポートが初回のみ無料で利用できます。設定サポートとは、専門家がパソコンやスマホの機器の設定などを代わりにしてくれるサービスです。設定サポートは、リモートサポートもしくは訪問サポートのどちらかを選ぶことができます。

リモートサポートは、専門の担当者が、遠隔操作で申し込み者のサポートを行うサービスです。パソコンの初期設定などを、インターネットを使って代わりに行ってくれます。また、訪問サポートは、自宅に専門スタッフが来てくれ、直接設定や配線をサポートしてくれるサービスです。ただし、設定サポートの期限は開通工事から3ヶ月目の末日までと決められているので注意しましょう。

@niftyの設定サポートの特典を利用すれば、機械の操作が苦手でも安心してドコモ光を申し込めます。

キャッシュバックがもらえる@niftyの申し込みページは「ドコモ光|高速・高品質の@nifty(ニフティ)プロバイダ」です。

プロバイダに不満があれば契約後に変更できる

@niftyを利用してみて、通信速度やサービス内容に不満がある場合は、他のプロバイダに変更できます。プロバイダは、利用する周辺の利用世帯などに影響されることがあるため、実際に使ってみるまで分からないことがあるからです。

ドコモ光のプロバイダ変更にかかる費用は、事務手数料3,000円のみです。いつプロバイダを変更しても、プロバイダやドコモ光の違約金はかかりません。

@niftyを利用して、もし通信速度が遅すぎたらプロバイダを変更してみましょう。

プロバイダ変更の手続きは、ドコモ インフォメーションセンター(電話窓口)かドコモショップで行えます。

【ドコモ インフォメーションセンター(無料)】

ドコモの携帯番号:(局番なし)151
一般電話:0120-800-000
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

インターネットおすすめ光回線

 

ドコモ光

     

ドコモ携帯電話の割引特典あり

                   
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NURO光

   

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