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フレッツ光のひかり電話料金詳細!プランを確認してお得に利用しよう

電話回線を利用した従来のアナログ電話とは異なり、インターネット接続に使用する光回線を利用している光電話。

NTT東日本・西日本の光回線「フレッツ光」において光電話は、「ひかり電話」という名称でオプションとして契約でき、通話品質もアナログ電話より高いのに月額料金は安いことが多い、として利用者が増えています。

しかしながら、実際に毎月の明細を見て、「ひかり電話の料金が思ったより高い…」と思っている人もいるようです。

ここでは、フレッツ光のひかり電話の料金、プラン変更方法、ひかり電話よりも安く利用できる他社光電話について解説します。

ひかり電話のプランと基本料金

「ひかり電話」の料金は、基本料金・通話料金・オプションからなっており、月額基本料金は、下の表の4つのプランにより異なります。

まずは、月額基本料金について詳しく見ていきましょう。
ひかり電話のプランと月々の基本料金は、NTT東日本・西日本で共通です。
※なお、通話料は東・西エリアでやや異なります(後述します)。

プラン名 基本料金 付加サービス
基本プラン 500円 なし
ひかり電話A(エース) 1,500円 1,700円相当の6つのオプション(※後述)
480円分の無料通話
安心プラン 1,400円 1,280円分の無料通話
もっと安心プラン 3,900円 4,800円分の無料通話

※上記の料金に加えて、通話料金・オプション料金がかかります(詳しくは後述)

「基本プラン」は、光電話の利用料のみを月額料金として支払うプランです。無料通話はついておらず、番号表示(ナンバー・ディスプレイ)等のオプションは、別途申し込むことになります。

また、ひかり電話A、安心プラン、もっと安心プランは、基本プランにオプションや無料通話分が付加されるプランになっています。

ひかり電話の通話料金一覧

では、ひかり電話の通話料金を見ていきましょう。

ひかり電話の通話料は、NTT東西でわずかに違いがみられます。

通話先の電話 NTT東日本 NTT西日本
アナログ電話・ひかり電話 8円/3分(※)
050から始まるIP電話 10.5円/3分(ソフトバンクや電力会社系の光回線)
10.8円/3分(ドコモやKDDI)
ドコモスマホ 16円/1分
auスマホ 17.5円/1分 18円/1分
ソフトバンクスマホ 17.5円/1分 18円/1分

※安心プラン、もっと安心プランで無料通話超過後は7.2円/3分

なお、アナログ電話とひかり電話の詳しい料金比較は、以下の記事でまとめていますので参考にしてみてください。
https://hikari.netde-pc.jp/11328.html

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ひかり電話のオプション料金一覧

続いて、ひかり電話に付けられる各種オプションの料金を見ていきましょう。
オプション料金は、NTT東日本・西日本共通です。

  サービス内容 月額料金
★ナンバー・ディスプレイ 着信時に相手の番号を表示 400円
★ナンバー・リクエスト 非通知電話を拒否 200円
★迷惑電話お断りサービス 登録した迷惑電話番号を着信拒否 200円
★着信お知らせメール 不在時の着信をメールでお知らせ 100円
★キャッチホン 通話中にかかってきた電話を割り込み音で知らせ、通話可能にする 300円
★ボイスワープ 指定しておいた電話番号に着信を転送 500円
ダブルチャネル 2回線同時に通話ができる 200円
追加番号「マイナンバー」 最大5番号まで番号追加できる 100円/番号

※上は主要なオプションの料金です。このほかのオプションについては、フレッツ光の公式サイトを参照してください。
・NTT東日本ひかり電話「付加サービス利用料」(https://flets.com/hikaridenwa/charge/index.html#option
※表で★のついている箇所は、ひかり電話A(エース)に含まれるサービス。(詳しくは後述)

オプション選びで大切なことは、本当に自分にとって必要か、ということをしっかり見極めること。使用頻度の低いオプションは止めることが節約への近道です。

(なお、オプションサービスを付加する際は通常、1サービスごとに1,000円程度の工事費がかかりますが、ひかり電話と同時に工事すれば無料になるので、同時に工事することをおすすめします)

ひかり電話A(エース)のオプション

上の表で★が付いたものは、「ひかり電話A(エース)」に含まれるサービスです。
★のオプションを個別に頼んだ場合、オプションだけで合計1,700円、基本プラン(500円)を足すと2,200円になりますが、「ひかり電話A(エース)」のプランにすると、480円分の無料通話が付いて1,500円ですから、700円安くなりお得です。

一方で、「ひかり電話A(エース)」が、自身にとって不要なオプションが多い場合には、無駄な出費となってしまいます。たとえば、話し中になってしまう状況のみ回避できればよい、という場合は、基本プラン(500円)に300円のキャッチホンを付けて月額800円とする方が安く済みます。

なお、以下の記事でひかり電話A(エース)について詳しく解説しています。
https://hikari.netde-pc.jp/11727.html

ひかり電話のプランを変更する方法と注意点

ひかり電話のプランを変更して、電話料金をもっと安くしたいという場合は、NTT東日本・西日本ともにWebから申し込みができます。

・NTT東日本「ひかり電話プランの変更」(https://flets.com/hikaridenwa/support/application.html
・NTT西日本「ひかり電話の変更お申し込み」(https://www.ntt-west.co.jp/order/

ひかり電話のプラン変更をしたり、オプションを外したりするのに、違約金や手数料はかかりません。

ただ、基本プランからひかり電話A(エース)に変える場合は、工事費1,000円がかかります。

また新たにオプションを付ける場合も、オプションごとに導入工事費がかかります。導入工事費は以下の通りです。

  工事費
ナンバー・ディスプレイ 1,000円
ナンバー・リクエスト 1,000円
迷惑電話お断りサービス 1,000円
着信お知らせメール 1,000円
キャッチホン 1,000円
ボイスワープ 1,000円
ダブルチャネル 1,000円
追加番号「マイナンバー」 700円/番号

なお、フレッツ光の契約当初から「ひかり電話A(エース)」を付けている場合、家電量販店のキャンペーンで付加されていることも考えられますので、申し込み時の内容を確認してみてください。キャンペーン適用のための最低利用期間等が設定されていることがあります。

NTT東日本のフレッツ光ポイントはひかり電話支払いに充当できる

NTT東日本の「フレッツ光メンバーズクラブポイント」は、景品やギフトコード等に交換できるほか、ひかり電話含めたNTT東日本への支払いへも充当することができます。

ポイントは1ポイントから、1ポイント=1円として、月に5,000ポイントまで交換可能です。

ポイント交換はメンバーズクラブページから行います。
その際に「契約回線確認」の手続きが必要になることがありますので、詳しい操作方法について、以下の記事で確認してみてください。
https://hikari.netde-pc.jp/15899.html

ポイント交換についてわからないことがあったら、フレッツ光の窓口に確認しましょう。

・フレッツ光窓口:0120-116-116(9:00~17:00、年末年始除く)

なお、NTT西日本にも、フレッツ光の利用でポイントが貯まる「CLUB NTT-Westポイント」がありますが、こちらはフレッツ光やそのオプション等の料金の支払いには使えません。

フレッツ光のひかり電話よりも安い他社光電話はあるの?

最後に、フレッツ光のひかり電話よりも安く使える光電話はあるかどうか、見てみましょう。

以下は主要な光回線で、ネットと光電話(基本プラン)を契約した場合の料金です。

(ネットは戸建て・集合住宅ともに最大速度1Gbpsのプラン、また集合住宅は最も料金が高くなる最低契約戸数の場合を記載しています)

光回線+光電話(基本プラン) 戸建て 集合住宅
フレッツ光(東) 5,100円(※1) 4,450円(※1)
フレッツ光(西) 4,800円(※1) 4,450円(※1)
ドコモ光 5,700円 4,500円
auひかり 5,600円 4,300円
ソフトバンク光 5,667円 4,267円
NURO光(関東・東海・関西) 関東:5,243円
東海・関西:5,043円
関東:3,000円
東海・関西:2,800円
コミュファ光(東海) 1年目:3,940円
2年目:4,940円(※2)
5,550円(※2)
eo光(関西) 1年目:3,239円
2年目~:5,239円
1年目:2,810円
2年目~:3,810円
BBIQ光(九州) 5,200円 6,300円

※1.インターネット利用には、別途プロバイダ料(戸建て500~1,200円、集合住宅500~950円)が必要
※2. 3年目以降は年数が長くなるほど料金が安くなる

ひかり電話は光回線のみ、プロバイダ契約なしでも使えますが、光回線を引くならインターネットも利用することが多いでしょうから、プロバイダ(インターネットアクセス業者)料金を含めた料金を比較すれば、フレッツ光よりも他社回線の方が安くなります。

なお、光電話の通話料やオプションサービス料金はどの回線もほとんど変わりません。

またフレッツ光以外の光回線は、スマホとのセット割(ドコモとドコモ光、auとauひかり、コミュファ光、eo光等、ソフトバンクとソフトバンク光やNURO光等)ができることもあるので、スマホ含めた電話料金を抑えたいときは、チェックしておくと良いでしょう。

以上のことから、光電話と光回線とスマホの月額料金をトータルで考えた場合、セット割の使える他社回線は、月額料金を抑える上での有力な選択肢になりますね。

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