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フレッツ光のプロバイダを変更する方法は?-おすすめプロバイダや注意点も解説

現在、フレッツ光を利用しているのであれば、必ずプロバイダとも契約をしています。
でも、「月額料金が高い」「通信速度が遅い原因がプロバイダにありそう」、などの理由でプロバイダの変更を検討している人もいるはず。

ここでは、プロバイダの変更方法やおすすめプロバイダ、変更時の注意点を説明します。

プロバイダの役割とは


引用:https://flets.com/first/provider/

まずは、プロバイダの役割について確認しておきましょう。

上のイラストは、NTT東日本の公式サイトからの引用です。

フレッツ光(=データの通り道である回線を提供するサービスの1つ)が私たちの家からプロバイダの間をつなぎ、プロバイダが回線とインターネットの世界をつなげています。

フレッツ光では、プロバイダを変更できる

フレッツ光では、フレッツ光の契約はそのままでプロバイダのみを自由に変更することができます。

プロバイダの変更方法

プロバイダの変更に工事は不要です。

手続きはとても簡単!下記のステップでプロバイダの変更手続きが完了します。

①変更したいプロバイダのホームページから新規申し込みをする
     ↓
②後日郵送される書類をもとに、パソコンやモデム、ルーターの設定を自分で行う
     ↓
③新しいプロバイダが利用できることを確認したら、元々利用していたプロバイダを解約する

続いて、プロバイダを変更すると変わることをチェックしていきましょう。

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プロバイダを変更することによって変わること

メールアドレス

当然ながら、以前のプロバイダを解約してしまえば、そのプロバイダから発行されていたメールアドレスは利用できなくなります。

そのメールアドレスを利用し続けたい場合は、毎月200円~300円でそのアドレスを使い続けられるサービスがあります。各プロバイダに相談してみましょう。

月額料金

月額料金はプロバイダによって500円~1500円程。

無料で利用できるメールアドレスが多い、利用開始から数か月は利用料が割引価格、など各社独自のサービスを打ち出しているので、しっかり確認しておきましょう。

なお、下の「おすすめプロバイダ」の章でもプロバイダとその料金を紹介しています。

サポート体制

プロバイダによって、サポートデスクの開いている時間や電話のつながりやすさなどが異なります。

通信速度

必ずしも変わるとは限りませんが、プロバイダを変更することによって、インターネットの通信速度が変わってくる場合があります。

なぜなら、「プロバイダの役割」で説明した通り、インターネットへの入り口となっているのはプロバイダだからです。
通信速度は、フレッツ光などの速度と、プロバイダ~インターネット間の回線速度の両方によって決まってきます。

このどちらか片方でも混雑すると、通信速度の低下をまねきます。

ですので、現在フレッツ光を利用していて、もし通信速度が遅いと感じるなら、プロバイダ変更を検討するのも価値があるかもしれませんね。

以下の記事でもプロバイダ変更と通信速度の関連について解説しています。
https://hikari.netde-pc.jp/11288.html

おすすめプロバイダ

続いて、「安さ・接続方法・セキュリティ」の3つのポイントから選んだおすすめのプロバイダを紹介していきます。

“とにかく安いプロバイダ”なら、「BB.excite」

数あるプロバイダの中で、断トツの月額料金の安さを誇っているのが「BB.excite」です。
ファミリータイプ・マンションタイプともに月500円。しかも、特典適用で開通月は無料、その後の23か月間も月額250円で利用することができます。

他のプロバイダに付いているサービスがほとんどついていないシンプルなプロバイダで、メールアドレスを取得するのにも月額280円が必要です。
インターネット接続するだけで満足という人にはおすすめです。

“混雑の少ないIPv6接続”なら、「OCN」

フレッツ光の通常の通信方式である「NGN IPv4」ではなく、次世代の通信方式「NGN IPv6」を利用した通信も無料でできる数少ないプロバイダがOCN。
IPv6は次世代の通信方式なのでまだ利用者が少なく、IPv4よりネットワークに余裕があり、通信速度が出やすくなります。

月額料金は、ファミリータイプで1,100円、マンションタイプで900円。24か月単位の契約で100円割引(マンションプランは50円割引)になります。

IPv6については、以下の記事で詳しく解説しています。
https://hikari.netde-pc.jp/11282.html

“セキュリティ重視”なら、「BIGLOBE」

「有害サイトブロック」「メールウィルスチェック」「迷惑メールチェック」と主要なウイルス対策が標準装備されているのがBIGLOBE。さらに、月額380円のオプション「セキュリティセット・プレミアム」を利用すれば、合計10種類の安全対策によって端末をウイルスから守ってくれます。

標準で取得できるメールアドレスも4つと多く、前述の次世代通信方式「IPv6接続」にも対応しています。
その分月額料金は多少お高め。ファミリータイプで1,200円、マンションタイプで900円ですが、特典適用で利用開始から15か月間は無料となっています。

その他のおすすめプロバイダについては、以下の記事を参考にしてください。

https://hikari.netde-pc.jp/10886.html

プロバイダ変更時の注意点

続いて、プロバイダ変更の注意点をチェックしてみましょう。

プロバイダを変更すれば100%速度が速くなるとは限らない

インターネットの通信速度は地域や自宅の回線設備などの影響を受けるうえ、利用用途も人それぞれ。サービスに対する満足度自体も人によって異なってくるものです。

乗り換えたからといって速度に100%満足できる保証はないことを理解したうえで、プロバイダを変更しましょう。

プロバイダ発行のメールアドレスが基本的に使えなくなる

前述の通り、プロバイダを解約すると、そのプロバイダから発行されたメールアドレスは、基本的に利用できなくなります。
数百円払うなどの条件でメールアドレスの使用を継続できるかは、プロバイダに確認してみましょう。

プロバイダの解約金はかかるの?

プロバイダを変更する場合、それまで利用していたプロバイダを解約することになります。
プロバイダを解約する際、まだ契約期間が短く最低利用期間を過ぎていなかった場合は解約金が発生してしまうことがあります。

プロバイダの最低利用期間は各社でバラバラです。主なプロバイダの最低利用期間をまとめたので、ご覧ください。

プロバイダ名 最低利用期間 解約金(記載がある場合を除き税抜)
OCN 24ヶ月間 5,000円(非課税)
BIGLOBE 24ヶ月間 5,000円(非課税)
@nifty 24ヶ月間(2年割適用時) 3,000円
BB.excite 24ヶ月 9,000円
ぷらら なし なし
楽天ブロードバンド 24ヶ月、36ヶ月(キャンペーンにより異なる) 10,000円
WAKWAK 24ヶ月 4,500円

プロバイダの解約金は各社で大幅に異なっています。場合によっては、1万円以上かかることもあるので注意してください。

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